近代化遺産、珍スポットを集めたサブカルチャーサイト「INDIVISION」

 
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・滋賀県・長野県の東海地区を中心に、最近では日本全国いろんな場所から、珍スポット、ミステリ−スポット、B級グルメ、レトロ公園、近代化遺産など、路傍の異質を発見してゆきます。旅する気分でお楽しみ下さい。(旧名、東海秘密倶楽部)。  
公式Tシャツの特設サイト!
廃墟と音楽のコラボデーションCD 美麗フォト集付き!
アーティスト、音楽、ファッションの現場をリアルに伝える!

« 2006年08月 | メイン | 2008年09月 »

2008年08月19日

日本海新聞で取り上げていただきました!

鳥取で生まれの私にとって、こんな嬉しいことはありません!
地元鳥取を中心に発行されている『日本海新聞』でニッポンの廃墟を取り上げていただきました!!

1年前の2007年8月5日、『ニッポンの廃墟』を紙面に取り上げていただいて、
“廃墟探訪には必須携帯本として役立つことは間違いない”と太鼓判を押していただきました!
紙面を見たときは嬉しさと驚きで言葉が出ませんでした…

『新聞』という大勢の人の目にふれるところで掲載してもらえるということは本当に幸せです。
たくさんの人がこの記事を通して、書籍を知っていただけたらと思います。
2冊分の紙面は大切に保存しています。
我が地元、鳥取はスバラシイ!!
日本海新聞さん、ありがとうございます!
(大畑)

nihon3.jpg


●日本海新聞 『ニッポンの廃墟』書評 2007年8月5日 第6面掲載
         
日本海新聞ホームページ
http://www.nnn.co.jp/

2008年08月05日

ジュンク堂の月刊誌「書標」で取り上げられました!

実は、この書評を書いた(鳥)さんは、
日の当たらない底辺で這いつくばっているインディヴィジョンに声をかけてくれ、
ジュンク堂というメジャー書店で取扱ってくれる道筋を作ってくれた、
恩人のような人です。
(僕の日頃の心がけが良いから、このような幸運にめぐり合えるのでしょうか)

インディヴィジョンの本たちが取り上げられた特集のタイトルは、
「彼女にプレゼントしたいこの一冊」と思いきや、「路傍の謎」という特集でした。
街角のヘンな風景、たいして気にもされない光景を書籍化したモノが、
たくさん紹介されています。本当にたくさんです。
(バイヤーズガイドとして重宝します)
普段、本屋の隅っこでイジけているような本たちが、
ここぞとばかりに百鬼夜行している感じです。

各章は「都築響一」「全国の奇天烈物件」「絶滅危惧種としての秘宝館」「廃墟」
「ゆるキャラ」「路上観察の歴史」など、
夢の国の本屋のようなコーナー展開がなされています。
●「絶滅危惧種としての秘宝館」に、
『元祖国際秘宝館公式ガイドブック』『消えゆくニッポンの秘宝館』が、
●「廃墟」に、
『ニッポンの廃墟』を取り上げていただいています。
“続々と出版された廃墟本の中締めともいうべき野心作”と評されたのは嬉しいです。
なぜなら、そうなればいいのなあと思って作ったからです。

あと、本屋さんの定員さんって本に詳しいんだなあ、という事実に驚きマンボでした!
(酒井)

michi001.jpg
michi002.jpg
michi003.jpg
michi004.jpg

●特集「路傍の謎」
『ほんのしるべ書標355号』ジュンク堂書店/2008年6月

※ジュンク堂書店のホームページより、
ウェブで全文を読むことが可能です!
(2008年6月号です)
http://www.junkudo.co.jp/shohyobak.htm

2008年08月02日

都築響一氏に取り上げていただきました!

ニッポンの廃墟と、ワンコインブックレットが、
『ROADSIDE JAPAN』でお馴染みの、
あの都築響一氏に書評していただきました!

地方で出版すること、
インディペンデントであろうとする姿勢を、
擁護していただけているようで、文章を読み返すたびにパワーをもらっています。

暗記できるほど読み返したのですが、
ネット通販の特典である、『廃墟とブルース』という小冊子にまで、
言及していただき、本当に感激しました。

たまたま東海秘密倶楽部とインディヴィジョンを取り上げていただけたのだけど、
地方都市で、ネームバリューもなく、
それでも、何か面白いことをやってやろう! という心意気のある人は、
励まされる内容です。絶対に読んでほしいです。

見てくれている人が、います。
(酒井)

scripta001.jpg

scrip002.jpg
scripta003.jpg  


●連載「読みびとしらず」
第5回ニッポンの廃墟+1コインブックレット
都築響一著
『scripta no.5』紀伊国屋書店出版部/2007年/フリーペーパー

※紀伊国屋書店のホームページより、
ウェブで全文を読むことが可能です!
http://www.kinokuniya.co.jp/02f/d05/scripta/yomibito/yomibito-5.html