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    <title>INDIVISION　総務課便り</title>
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    <updated>2008-10-17T11:40:09Z</updated>
    
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    <title>読売新聞に取り上げていただきました！</title>
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    <published>2008-10-17T11:37:43Z</published>
    <updated>2008-10-17T11:40:09Z</updated>
    
    <summary>『廃墟という名の産業遺産』が、ついに、全国紙デヴューしました！ 新聞とは、毎日多...</summary>
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        <![CDATA[『廃墟という名の産業遺産』が、ついに、全国紙デヴューしました！

新聞とは、毎日多くの人が目にするものです。
今回は読売新聞ということもあって、より、多くの人の目に留まったのではないかと思います。

新聞というものに対して、かっちりしているというイメージがあったのですが、
今回掲載していただいたのは、夕刊のpop styleというコーナー。

3面にも及ぶコーナーで、カラー写真が満載。
一番大きな特集は雑誌「小悪魔アゲハ」の編集長の特集であったりと、かなりトレンド色が強いです。

そんななかに『廃墟という名の産業遺産』が。
バックナンバーは販売店で手に入るかもしれませんので、本当に載っていたのか!?思う方は是非とも入手していただきたいです。
（文：大畑　special thanks：鳥子さま）


<img alt="yomiuri3.jpg" src="http://www.indivision.cc/hen/img/08_10/yomiuri3.jpg" width="500" height="112" />
<img alt="yomiuri.jpg" src="http://www.indivision.cc/hen/img/08_10/yomiuri.jpg" width="500" height="294" />

●読売新聞　2008年10月8日　夕刊　第8面掲載
pop style vol.128 『過去へのタイムスリップ　廃墟という名の産業遺産』
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    <title>神岡ニュースで取り上げていただきました！</title>
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    <published>2008-09-05T02:03:14Z</published>
    <updated>2008-09-05T02:50:55Z</updated>
    
    <summary>ここ数年間のあいだに、新聞各紙で地元の『近代化遺産』が取り上げられているのを目に...</summary>
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        <![CDATA[ここ数年間のあいだに、新聞各紙で地元の『近代化遺産』が取り上げられているのを目にします。
保存されていたり、文化財に認定されていたり、
歴史のあるものがここにあるから観光に行ってみてはどうでしょう？という感じです。

それでもメディアで紹介される遺産はごく一部で、
しかも観光用に整備されているものがほとんどのようです。


このたび、『週刊　神岡ニュース』にて『廃墟という名の産業遺産』を取り上げていただきました。
神岡ニュースは、岐阜県飛騨市神岡町に拠点を置く新聞社です。
神岡の行政はもちろん、神岡鉱山に関するニュースが充実しています。

「神岡鉱山はなぜ世界遺産に登録されないのだろう？」という見出しからはじまるこの記事には、
島根県の石見銀山が世界遺産に登録されたことに反して、日本一の鉱山である神岡鉱山がひっそりと解体されていく原状に触れています。


※
こうした神岡鉱山のように、表舞台に出ることの無い産業遺産にこそ、生々しい産業の痕跡が残っている。『廃墟という名の産業遺産』では、産業遺産が保存されることなく廃墟となって朽ちゆく背景についても言及している。（神岡ニュースより抜粋）


神岡鉱山は、そして日本の産業を支えた産業遺産は、
このまま荒廃してなくなってしまうときが来るのでしょうか。

『廃墟という名の産業遺産』を一読し、いらなくなったものは忘れていく・壊していくということが正しいのか、それとも間違っているのか、
考えるきっかけになっていただければと思います。
（大畑）

<img alt="kami01.jpg" src="http://www.indivision.cc/hen/img/08_09/kami01.jpg" width="300" height="592" /><img alt="kami02.jpg" src="http://www.indivision.cc/hen/img/08_09/kami02.jpg" width="100" height="253" />

●週刊　神岡ニュース　2008年8月28日　第3面掲載
神岡鉱山はなぜ世界遺産に登録されないのだろう？
『廃墟という名の産業遺産』発行によせて／鹿取茂雄
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    <title>日本海新聞で取り上げていただきました！</title>
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    <published>2008-08-19T11:30:52Z</published>
    <updated>2008-08-20T13:24:33Z</updated>
    
    <summary>鳥取で生まれの私にとって、こんな嬉しいことはありません！ 地元鳥取を中心に発行さ...</summary>
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            <category term="ニッポンの廃墟" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.indivision.cc/hen/">
        <![CDATA[鳥取で生まれの私にとって、こんな嬉しいことはありません！
地元鳥取を中心に発行されている『日本海新聞』でニッポンの廃墟を取り上げていただきました!!

1年前の2007年8月5日、『ニッポンの廃墟』を紙面に取り上げていただいて、
“廃墟探訪には必須携帯本として役立つことは間違いない”と太鼓判を押していただきました！
紙面を見たときは嬉しさと驚きで言葉が出ませんでした…

『新聞』という大勢の人の目にふれるところで掲載してもらえるということは本当に幸せです。
たくさんの人がこの記事を通して、書籍を知っていただけたらと思います。
2冊分の紙面は大切に保存しています。
我が地元、鳥取はスバラシイ！！
日本海新聞さん、ありがとうございます！
（大畑）

<img alt="nihon3.jpg" src="http://www.indivision.cc/hen/img/08_08/nihon3.jpg" width="500" height="266" />


●日本海新聞　『ニッポンの廃墟』書評　2007年8月5日　第6面掲載
　　　　　　　　　
日本海新聞ホームページ
<A Href="http://www.nnn.co.jp/" Target="_blank"> http://www.nnn.co.jp/</A>
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    <title>ジュンク堂の月刊誌｢書標｣で取り上げられました！</title>
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    <published>2008-08-05T01:34:12Z</published>
    <updated>2008-08-08T10:13:18Z</updated>
    
    <summary>実は、この書評を書いた(鳥)さんは、 日の当たらない底辺で這いつくばっているイン...</summary>
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            <category term="ニッポンの廃墟" />
            <category term="秘宝館の本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.indivision.cc/hen/">
        <![CDATA[実は、この書評を書いた(鳥)さんは、
日の当たらない底辺で這いつくばっているインディヴィジョンに声をかけてくれ、
ジュンク堂というメジャー書店で取扱ってくれる道筋を作ってくれた、
恩人のような人です。
(僕の日頃の心がけが良いから、このような幸運にめぐり合えるのでしょうか)

インディヴィジョンの本たちが取り上げられた特集のタイトルは、
「彼女にプレゼントしたいこの一冊」と思いきや、「路傍の謎」という特集でした。
街角のヘンな風景、たいして気にもされない光景を書籍化したモノが、
たくさん紹介されています。本当にたくさんです。
(バイヤーズガイドとして重宝します)
普段、本屋の隅っこでイジけているような本たちが、
ここぞとばかりに百鬼夜行している感じです。

各章は「都築響一」「全国の奇天烈物件」「絶滅危惧種としての秘宝館」「廃墟」
「ゆるキャラ」「路上観察の歴史」など、
夢の国の本屋のようなコーナー展開がなされています。
●「絶滅危惧種としての秘宝館」に、
『元祖国際秘宝館公式ガイドブック』『消えゆくニッポンの秘宝館』が、
●「廃墟」に、
『ニッポンの廃墟』を取り上げていただいています。
“続々と出版された廃墟本の中締めともいうべき野心作”と評されたのは嬉しいです。
なぜなら、そうなればいいのなあと思って作ったからです。

あと、本屋さんの定員さんって本に詳しいんだなあ、という事実に驚きマンボでした！
(酒井)

<img alt="michi001.jpg" src="http://www.indivision.cc/hen/img/08_08/michi001.jpg" width="200" height="287" />
<img alt="michi002.jpg" src="http://www.indivision.cc/hen/img/08_08/michi002.jpg" width="400" height="284" />
<img alt="michi003.jpg" src="http://www.indivision.cc/hen/img/08_08/michi003.jpg" width="400" height="283" />
<img alt="michi004.jpg" src="http://www.indivision.cc/hen/img/08_08/michi004.jpg" width="400" height="284" />

●特集「路傍の謎」
『ほんのしるべ書標355号』ジュンク堂書店／2008年6月

※ジュンク堂書店のホームページより、
ウェブで全文を読むことが可能です！
(2008年6月号です)
<A Href=" http://www.junkudo.co.jp/shohyobak.htm " Target="_blank"> http://www.junkudo.co.jp/shohyobak.htm </A>
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    <title>都築響一氏に取り上げていただきました！</title>
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    <published>2008-08-01T16:20:31Z</published>
    <updated>2008-08-05T09:05:13Z</updated>
    
    <summary>ニッポンの廃墟と、ワンコインブックレットが、 『ROADSIDE JAPAN』で...</summary>
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            <category term="ニッポンの廃墟" />
            <category term="秘宝館の本" />
            <category term="１コインブックレット" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.indivision.cc/hen/">
        <![CDATA[ニッポンの廃墟と、ワンコインブックレットが、
『ROADSIDE JAPAN』でお馴染みの、
あの都築響一氏に書評していただきました！

地方で出版すること、
インディペンデントであろうとする姿勢を、
擁護していただけているようで、文章を読み返すたびにパワーをもらっています。

暗記できるほど読み返したのですが、
ネット通販の特典である、『廃墟とブルース』という小冊子にまで、
言及していただき、本当に感激しました。

たまたま東海秘密倶楽部とインディヴィジョンを取り上げていただけたのだけど、
地方都市で、ネームバリューもなく、
それでも、何か面白いことをやってやろう！ という心意気のある人は、
励まされる内容です。絶対に読んでほしいです。

見てくれている人が、います。
(酒井)

<img alt="scripta001.jpg" src="http://www.indivision.cc/hen/img/08_08/scripta001.jpg" width="200" height="286" />

<img alt="scrip002.jpg" src="http://www.indivision.cc/hen/img/08_08/scrip002.jpg" width="200" height="289" />
<img alt="scripta003.jpg" src="http://www.indivision.cc/hen/img/08_08/scripta003.jpg" width="400" height="285" />　　


●連載「読みびとしらず」
第５回ニッポンの廃墟＋１コインブックレット
都築響一著
『scripta no.5』紀伊国屋書店出版部／2007年／フリーペーパー

※紀伊国屋書店のホームページより、
ウェブで全文を読むことが可能です！
<A Href=" http://www.kinokuniya.co.jp/02f/d05/scripta/yomibito/yomibito-5.html " Target="_blank"> http://www.kinokuniya.co.jp/02f/d05/scripta/yomibito/yomibito-5.html </A>

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    <title>最近耳にした「奇妙な言葉」ベスト4</title>
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    <published>2006-08-22T01:41:28Z</published>
    <updated>2008-08-05T08:14:23Z</updated>
    
    <summary> ●ボケビッチ この言葉は、知り合いの女性が使っていました。 彼女は、勤め先で大...</summary>
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            <category term="部員のおたわごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.indivision.cc/hen/">
        <![CDATA[<Big> <strong>●ボケビッチ</strong></Big>
この言葉は、知り合いの女性が使っていました。
彼女は、勤め先で大量のアルバイトを管理しています。
その日、アルバイトの１名が無断欠勤したと同僚から連絡を受けた彼女は、
すぐさま、そのコトを携帯電話で直属の上司に報告。
上司が目の前にいるわけでもないのに、頭を下げながら、すみませんを連呼して、携帯電話を切ったあと、
「<Font Size="4" Color="#ff0000">ったく、あのボケビッチのせいでよお！</Font>」と一言。


<a href="http://www.indivision.cc/hen/IMG/06_08/%E3%83%9C%E3%82%B1%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%811.html" onclick="window.open('http://www.indivision.cc/hen/IMG/06_08/%E3%83%9C%E3%82%B1%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%811.html','popup','width=450,height=301,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.indivision.cc/hen/IMG/06_08/%E3%83%9C%E3%82%B1%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%811-thumb.jpg" width="450" height="301" alt="ボケビッチ" /></a>
写真と本文は無関係です


<Small> <strong>ボケた人＝ボケビッチ</strong>らしいです。

※語源として考えられるのは、のろまな人を罵る言葉「ボケ」に、外国の人が罵る時に用いる言葉「ビッチ」をプラスし、言葉の強度を高めたと考えられます。
※この言葉が仮に名古屋地区限定であると想定すれば、かつて名古屋グランパスエイトに所属していた「妖精」ことストイコビッチの存在が捜査線上に現れます。彼は、勝利に対する情熱がほとばしり、時にチームメイトや審判にも怒鳴り散していました。そこから、怒鳴りつけたい程のボケ野郎を、ストイコビッチの直情する苛立ちに重ね合わせ、このような言葉が生まれたのかもしれません。。</Small>

 
 
 
<Big> <strong>●バケトン</strong></Big> 
僕は初対面の人で、特に利害関係のない人と合うと、必ずといってよいほど、出身地と地元ネタをお尋ねします。この言葉は、某誌の飲食店取材で、たまたま居合わせた読者モデルの女の子と談笑している時に聞いた言葉です。
僕は、彼女の地元に心霊スポットはない？ と問いかけました。
すると、彼女はやや早口に「バケトンのこと? バケトンならあるけど」と答えました。


<a href="http://www.indivision.cc/hen/IMG/06_08/%E3%83%90%E3%82%B1%E3%83%88%E3%83%B31.html" onclick="window.open('http://www.indivision.cc/hen/IMG/06_08/%E3%83%90%E3%82%B1%E3%83%88%E3%83%B31.html','popup','width=450,height=298,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.indivision.cc/hen/IMG/06_08/%E3%83%90%E3%82%B1%E3%83%88%E3%83%B31-thumb.jpg" width="450" height="298" alt="バケトン" /></a>
バケトンって何じゃろなあ～


<Small><strong>バケトン＝おばけトンネル</strong>、らしいです。
※彼女の地元は静岡県焼津市で、大崩海岸という場所に地元では有名なバケトンがあるそうです。</Small>
 
 
 
<Big><strong>●スカパン</strong></Big> 
この言葉は仕事中に舟橋が使用していました。
全員で、社内の配置換えで机やら棚やらを動かしている時に、舟橋が僕に、
「スカパン借りてもいいですか?」
と問いかけてきました。
貸して、というからには僕はスカパンを持っているのでしょう。
しかし、心当たりがありません。
「<Font Size="3" Color="#0000ff">スカパンってなんでしょうか?</Font>」
と問い返すと、
「スカスカしたズボンのことです」
と、教えてくれました。
そしてその正体は、<strong>ナイロン性のズボン</strong>のことでした。


<a href="http://www.indivision.cc/hen/IMG/06_08/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%B31.html" onclick="window.open('http://www.indivision.cc/hen/IMG/06_08/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%B31.html','popup','width=298,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.indivision.cc/hen/IMG/06_08/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%B31-thumb.jpg" width="298" height="450" alt="スカパン" /></a>
スカパンなんて知らねえ～よ、まったくよお


スカパン＝スカスカした生地のパンツ＝ナイロンのズボン
舟橋は、動きやすいズボンを入手したかったようです。
 
 
 
<Big> <strong>●バーキャー</strong></Big> 
この言葉は昔の仕事先のお客様と、久しぶりに会った時、そのお客様が使っていました。ちなみにそのお客様は大阪の方です。
「酒井さんは、バーキャー行かないんですか?」

<Font Color="#ff0000">バーキャー＝キャバクラ</Font>、でした。


<a href="http://www.indivision.cc/hen/IMG/06_08/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%BC1.html" onclick="window.open('http://www.indivision.cc/hen/IMG/06_08/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%BC1.html','popup','width=450,height=298,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.indivision.cc/hen/IMG/06_08/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%BC1-thumb.jpg" width="450" height="298" alt="バーキャー" /></a>
ニュータイプのバーキャーです


オリジナル言語を所有している人は、観察していてとても楽しいです。
オリジナル言語を恥ずかしげもなく口にする人。素敵です。
オリジナル言語の研究に余念のないぼくですが、最近気になるジャンルは、
「レゲエ業界の人々」です。･･･いずれ、研究成果を発表します。
（酒井）
 
 
 
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    <title>心のベストテン第1位は・・・。</title>
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    <published>2006-07-28T13:26:30Z</published>
    <updated>2008-08-05T08:13:03Z</updated>
    
    <summary>チェリオの『ライフガード』です。『バイオニックドリンク』というチェリオらしい大げ...</summary>
    <author>
        <name>INDIVISION</name>
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            <category term="部員のおたわごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.indivision.cc/hen/">
        チェリオの『ライフガード』です。『バイオニックドリンク』というチェリオらしい大げさなキャッチフレーズとともに、誰もが知っているビタミン入り炭酸飲料だと思います。

っていきなり自分の飲み物部門第1位を発表してしまいましたが、なんか皆さん好きなベスト3みたいな流れになっているので、僕は飲み物ベスト３を発表します！


1位　ライフガード/チェリオジャパン

2位　コカコーラ/日本コカコーラ

3位　フォー/チェリオジャパン




と全て炭酸飲料なわけですが、
炭酸大好きっ子の僕にとっては外せない3本柱です。3トップです。


あらためて見直すとやはりチェリオ勢が強いですね～。いいですね～。

特に第3位にある「フォー」は注目です。

時々コンビニで見かける液体の色が蛍光オレンジ色の食物繊維飲料です。
そうペットボトルのやつです。

記憶が曖昧なのですが、12～13年前にコレばっかり（当時は缶商品）飲んでいて舌がいつもオレンジ色のクソガキでした。
しかし2年もしないうちに姿を消してしまい。なぜ無くなったと泣きながらチェリオの自販機をさがしていたのを思い出します。

ところが、5年くらい前になぜかペットボトルで復活した飲み物です。
復活して最初にコンビにで発見したときは、涙が出てしまいました。
あのほのかな酸味と炭酸のコラボレート最強の組み合わせですね。

第2位は「コカコーラ」なのですが、コレはもう定番ですね。
コカコーラ派とペプシ派に分かれると思うのですが、皆さんはいかかでしょうか？


そして第1位は「ライフガード」です。
これ以上の物はありません。一見マイナーな位置にいるのですが、
ここ十数年コンビニの冷蔵庫から姿を消したことがないです。『隠れた定番商品』といえるでしょう。

しかも知っている方も多いでしょうが、ライフガードガムやラムネやゼリーも販売されています。
ガムとラムネはかなりライフガードの味を忠実に再現していて,特にラムネは甘味も強くて口に入れた時の「シュワシュワ」がたまりません。
しかし正直ゼリーは微妙です。
なぜかと言うと

1.甘味が少ない
2.炭酸がまったくない

この決定的な2点が無いので、まったくライフガードらしさがありません。
個人的にゼリー好きなので、ライフガードとゼリーとの組み合わせはかなり期待していたのですが、残念でした。

ってなわけで皆さんも是非チェリオ飲料を飲みましょう！たまにはジャンキッシュな物もいいですよ。

次回はゼリーのベスト3を書きますね。

(最近髪を切るタイミングを失ったヤングミズイワ)
        
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    <title>テレビの向こう、テーブルのこっち。　　『ありがちな凡ミス日記』</title>
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    <published>2006-06-21T03:08:22Z</published>
    <updated>2008-08-05T08:11:43Z</updated>
    
    <summary>著：ホリ・ヒッソリーニ     午後４時頃、遅めの昼食。    健康が気になる今...</summary>
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        著：ホリ・ヒッソリーニ
 
 
午後４時頃、遅めの昼食。 
 
健康が気になる今日このごろ。
とは言え結局「魚喰っときゃイイんでしょっ。。。。。」 
的な、なんとも乏しい発想で解決。 
 
実に安易。サンマ定食を注文。 
 
考え事も多いこのごろ。
 
案の定この日も、サンマを待ちつつ
僕の意識はテーブルの上にはいなかった。
時計の針を指で止めたくなったり、あーだこーだ４～５分。 
そのうち、考え事すらも考えなくなっていた。 
 
あっ、なるほど、“腹が減ってはなんちゃらかんちゃら・・・・・”。 
さぁ、サンマでも喰らうとしよう。 
 
まずは、大根おろしを醤油で染めて、レモン を勢いよくかける。 
温かい身をすぐさまほぐし、小骨も気にせず、いざパクリ。 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
・・・・・・自分に対して、舌打ち一回。ため息一回。 
・・・ひとまず一回、箸を置こう・・・・・。 
 
ドンマイ・・・。よくあることさ・・・。 
その日に限って、たっぷり多めにかけた黒いヤツ。 
おいしくいただこうと思ってかけた黒いヤツ。
ソースでした。アハハ残念。ソースでした。 
 
口に運ぶまでは、まったく気付きもせずに、一匹の魚と白いお米、
この自然の恵み達と、ただただ 口の中で仲良く戯れるはずであった・・・・・。
 
それがどうだろう？ 
思いっきりケンカしてるではないか。 
大根おろしが思いっきり 泣いているではないかぁぁぁ。
、、、、２７歳、梅雨時曇るとある午後・・・・・。 
 
さぁ！一刻も早くこの愚かな争いに、カードをきらなくては・・・。
 
焦る気持ちと、ぶつけようのない苛立ちに別れを告げ、たどり着いた答え。
 
「そう！俺はキスかなんかの天ぷら定食を頼んだんだっけ！
やぁ、天ぷらは塩もイイけどやっぱソースだみゃぁ～～～。うんっ、イケる！モグモグ・・・。」
 
こうして一人の青年は、自己暗示を続けながら、 
遅めの昼食を利用して、現実逃避の旅に出て行ったのであった。
 
その傍ら、店の片隅のテレビからは、北朝鮮での宛先不明のテポドンに関するニュース・・・。
 
チッ、このテーブル上でのニュース。悔しくも・・・・平和である。
大根おろしとソースと秋刀魚。たとえ、お口の中が戦場だろうが・・・・・平和である。
 
「それに比べりゃぁぁ～」を合言葉に、青年は一口ずつサンマを口に運んで行く。
一定のリズムをキープして、次から次へと休むまもなく・・・。
 
そう・・・、きっと、そうするほかに食べきる自信がなかったのであろう・・・・・・・・。
 
 
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「ありがちな盆ミス日記」より。
        
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    <title>元祖国際秘宝館、公式パンフレット完成までもうすぐ！</title>
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    <published>2006-06-20T03:02:40Z</published>
    <updated>2008-08-05T08:11:06Z</updated>
    
    <summary> 三重県伊勢にある、元祖国際秘宝館の公式パンフがいよいよ完成に近づいてきた。 日...</summary>
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三重県伊勢にある、元祖国際秘宝館の公式パンフがいよいよ完成に近づいてきた。

日本を代表する珍スポといっても決して過言ではない、元祖国際秘宝館。
 
   
 
編集部の舟橋に関しては、4日もかけて現地を取材。

(内、2日は自腹で取材)

その行動力たるや、あたかも文化人類学者のフィールドワークのようだ。
 
  
 
私も2日間、魔界のような秘宝館を徹底的に調査した。

約1万点にも及ぶ展示物を一つ一つ検証し、

社長さまや館長さま、部長さまに念入りに聞き込み調査をして、

1,000点以上の写真を収めた。
 
 
 
元祖国際秘宝館の歴史から内部を徹底的に解剖し、

展示物にまで深く言及したという点においては、史上初の試みではなかろうか。

内容のすべては後日報告させていただくけれど、

ギッシリ詰まった濃いモノになることは間違いない。
 
 
 
しかも、我々クルクルパーな編集部では伝えきれない、

元祖国際秘宝館の歴史的・学術的意義を、

東京大学大学院の妙木氏がコメントを寄せてくれる。

妙木氏については、元祖国際秘宝館を経営する松野社長をもって、

「私よりも元祖国際秘宝館に詳しい、唯一の人物」と言わしめた人物だ。

エロ・グロ以外のテーマで秘宝館の魅力を紐解く、とても重要なテキストとなるであろう。
 
 
 
そしてパンフ自体のデザイン性も自慢の一つだ。

東海秘密倶楽部のデザイナーの1人である、中満氏が、

「昭和レトロ」と「レトロフューチャー」を意識した、

古い感じが新鮮、というデザインは、

秘宝館のイメージを上手く伝えることに成功していると言える。

手にしたときのワクワク感は、やはりウェブ上にはない、感触だ。

秘宝館を「手にする」楽しみを期待してもらいたい。
 
 
 
作業も大詰めをむかえている。

東海秘密倶楽部にとっても初の公式の商品。

期待してください。

(酒井)
 
 
 
 
 
 
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    <title>編集日記で伊藤はナニを思ふ　その2</title>
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    <published>2006-06-15T09:35:30Z</published>
    <updated>2008-08-05T08:06:35Z</updated>
    
    <summary>　 ﾊｨﾊｨ　秘密倶楽部いち、妙にﾊｲﾃﾝｼｮﾝな種馬伊藤です。 　 　 今回の...</summary>
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        <![CDATA[　
ﾊｨﾊｨ　秘密倶楽部いち、妙にﾊｲﾃﾝｼｮﾝな種馬伊藤です。
　
　
今回のお題は「マナー」
　
　
私、毎朝電車で出勤してるんですが、いつも乗り込み電車はその駅発なんで
席はｶﾞﾗｶﾞﾗ。　座りたい放題なので、今日はどこに座ろうか～なんて物色。
　
とあるリーマン風の男性の隣に腰を下ろしたんですが、まずおかしいのが
座席にビジネス用なんでしょうか、どでかいかばんをドカｯと置いてる事。
　
んまぁ人もまばらな電車内なんで発車するまでならまぁアリかなぁとか思ってた
んですが・・・
　
　
<strong>そのまま発車ーー</strong>
　
　
ってぉぃ！
　
　
まぁ二駅通過するころには、車内も込み合ってきて気づいたのか、かばんは足元へ。
　　
そのかわり・・・
　
<strong>どかっと大股開き！！！</strong>
　
　
通常、７人がけのシートで大体６人がけで座る電車シートなんですが今朝は大股開きの
せいで無意味にスペースの空いた５人がけになってました。
　
ちょっと前には帰りの電車内で、扉にもたれかかってウ●コ座りしてる若者もいました。
　
時は２１世紀なのに、そういう所って進歩ないんだなぁ人間
　
と思いました。
　
（伊藤）]]>
        
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    <title>アンダーグラウンドブルー</title>
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    <published>2006-06-06T08:59:09Z</published>
    <updated>2008-08-05T08:10:15Z</updated>
    
    <summary> 　 今晩ワン！ ヤング水岩です。 突然ですが、細々と名古屋を中心にライブイベン...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.indivision.cc/hen/img/06_06/HI360008.html" onclick="window.open('http://www.indivision.cc/hen/img/06_06/HI360008.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.indivision.cc/hen/img/06_06/HI360008-thumb.jpg" width="450" height="337" alt="ライブ会場" /></a>
　
今晩ワン！
ヤング水岩です。

突然ですが、細々と名古屋を中心にライブイベントを開催していまして、
先日6月1日にライブイベントがありました。
21時過ぎくらい到着したのですが、

まず驚いたのが女の子が多SI！
会場に入った瞬間汗臭くありませんでした。（笑）
こんなに女の子が集まるとは正直予想していなかったZE！

ちなみに面子はこんな感じです。

・Lead-off Hitter
・REAL REACH
・トライフォース
・DIEZEL
・Spai

地元が大阪のLead-off Hitterのレコ発を兼ねての名古屋でのイベントだったわけですが
最近、個人的に関西地方がとても熱いと感じていて、
たくさんの名古屋の人にも感じて欲しいなと思い、
他の出演バンドも大阪のバンド中心で固めたYO!

まーイベントのお話はさておき
やっぱりライブで音楽を聴くのはいいですね。

ライブは時間、場所関係なく、
その時、その瞬間を大好きな音楽に包まれて
アーティストとお客さんが同じ時間を過ごして・・・。
双方向の力が生み出す、目に見えない歯車の回転。
あの不思議な空気感は何も例えようがないですよね。
その時間だけでも全てを忘れてワクワクした気持ちになれちゃいます。



これからの季節、野外フェスがモリモリですが、皆さんも音楽と直接触れ合って
童心に返ってはっちゃけちゃいましょう。

※ちなみに写真は最近、飛ぶ鳥落とす勢いの大阪のバンドREAL REACH。


（「最近メールの文字がうざいね。」と言われるヤングミズイワ）

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    <title>編集日記で伊藤はナニを思ふ　その１</title>
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    <published>2006-05-30T10:12:43Z</published>
    <updated>2008-08-05T08:09:46Z</updated>
    
    <summary>ハィハィ、秘密倶楽部のブログＵＰ担当および時々記事も書いちゃいます。 秘密倶楽部...</summary>
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        <![CDATA[ハィハィ、秘密倶楽部のブログＵＰ担当および時々記事も書いちゃいます。
秘密倶楽部の「<strong>すこぶる快調な種馬</strong>」な伊藤です。
 
・・・雑誌「チーク」の自己紹介文でも使ったものですが・・・
我ながらどえらい文句だなぁ・・・と今更ながら思ふ次第ですが。
 
 
 
さて私の日記第一回目のお題は「<strong>効率化</strong>」です。
 
現在の我らの課題の一つですが、これがなかなか上手くいきそうで
いかなかったりと、まだまだ問題山積み。
あちらを立てればこちらが立たず。　とはよく言ったものです。
 
例えば自分ひとりの中での「<strong>効率化</strong>」なんてのもよくやりますが、
これがこれですぐできます。　優先順位考えればいいだけのことなんで。
 
しかしチームを組んでとか、対人だとそうもうまくいかない。
なにより意思の疎通というか、イメージの共有というか、内容の把握
なんてのが難しい。
 
そんなところでよく（？）<strong>衝突</strong>もあったりもします。
 
そこで理解伝達共有を効率よくしようと、<strong>マニュアル化</strong>してみたり紙面に起こしたり。
 
例えばチェック項目とかあれば、毎回同じクオリティーを得ることができるとか
誰がやっても同じものができるなどメリットが。
 
作っただけで終わってると意味ﾅｽなんですが・・・ＯＴＬ
 
なんとか仕事を楽しくしようと、日々頑張っています。
せっかくなんで、<strong>イイチームにしたいよね</strong>～
 
と、お題はここまで。
 
 
 
昼休憩のときに中満くんと一緒に服屋に行って来ました。
やっぱセンスいいなぁ～と関心関心。
今どきの服装もちぇきん。　あぁいう格好が流行なんだなぁと。
<strong>これじゃすっかりおっさんじゃないか！！！</strong>
 
あー気持ちだけでも20代でいきたいおじさんなのでしたＯＴＬ
 
（伊藤）]]>
        
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    <title>僕の好きな音楽。酒井の場合。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.indivision.cc/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=846" title="僕の好きな音楽。酒井の場合。" />
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    <published>2006-05-10T10:14:42Z</published>
    <updated>2008-08-05T08:07:13Z</updated>
    
    <summary>本日からはじまりました、編集部日記。 何の制約もなく、ダラダラと駄文を垂れ流すコ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.indivision.cc/hen/">
        本日からはじまりました、編集部日記。

何の制約もなく、ダラダラと駄文を垂れ流すコーナーです。

 

一発目は私、酒井がお相手させていただきます。

 

最近、友川カズキというミュージシャンに夢中になっています。

みなさん、ご存知でしょうか?

 

アル中・ギャンブル狂・詩人という表情を併せ持つ彼は、

「秋田の咬ませ犬」という異名を持つ、刃物のような表現者だ。

 

不気味に声帯を震わせて叫び狂う、過激な曲の数々を初めて聴いた時は、

後頭部を鈍器で殴られたような、キチ●イが自分の隣で叫んでいるような、

・・・とにかく凄い衝撃でした。

 

「怖い」とすら感じました。

 

聞き込むにつれて、さらに様々な発見がありました。

その発見の一つに、

激情する声が、丁寧に歌い込まれる時、

その歌声が故・尾崎豊の声にも似た、透明感ある美しい声色になるという事実。

 

「生きる」ということに真剣で、その意味を喧嘩ごしに問いただす、

潔癖で、意志が強い表現者たち特有の「声」。

 

尾崎豊との類似性は、その端正なマスクも共通している。

 

 

しかし、友川カズキは、世代の代弁者にはならず、

周縁者として、社会の底・裏路地から、秋田の田舎から、その歌声を地鳴りのように響かせる。

「何が死だ。生でもないくせに」と。

 

 

大好きな歌は、

「一切合財世も末だ」

「歩道橋」

「生きてるって言ってみろ」

「六月の雨」

 

オススメのアルバムは、代表曲ほぼすべて網羅の、素晴らしい選曲、

「ゴールデンベスト」

 

一番良く聴くのは、舟橋選曲のCD-R

「俺だけのカズキ」

 

一番好きな詩は、故郷の田舎を描写した

「優しさが街を焼けば／卑しさ それに水かける／オレの心臓 水びたし」

という一節。

村社会的な「田舎」の息苦しさ、窮屈さを端的に表したこのフレーズ。

大好きです。

 

ちなみに、秘密倶楽部内で友川カズキをかけると、舟橋以外みんな迷惑そうな顔をします。

 

僕の心臓水びたしなり。

（酒井）


        
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