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2008年10月17日

読売新聞に取り上げていただきました!

『廃墟という名の産業遺産』が、ついに、全国紙デヴューしました!

新聞とは、毎日多くの人が目にするものです。
今回は読売新聞ということもあって、より、多くの人の目に留まったのではないかと思います。

新聞というものに対して、かっちりしているというイメージがあったのですが、
今回掲載していただいたのは、夕刊のpop styleというコーナー。

3面にも及ぶコーナーで、カラー写真が満載。
一番大きな特集は雑誌「小悪魔アゲハ」の編集長の特集であったりと、かなりトレンド色が強いです。

そんななかに『廃墟という名の産業遺産』が。
バックナンバーは販売店で手に入るかもしれませんので、本当に載っていたのか!?思う方は是非とも入手していただきたいです。
(文:大畑 special thanks:鳥子さま)


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●読売新聞 2008年10月8日 夕刊 第8面掲載
pop style vol.128 『過去へのタイムスリップ 廃墟という名の産業遺産』

2008年09月05日

神岡ニュースで取り上げていただきました!

ここ数年間のあいだに、新聞各紙で地元の『近代化遺産』が取り上げられているのを目にします。
保存されていたり、文化財に認定されていたり、
歴史のあるものがここにあるから観光に行ってみてはどうでしょう?という感じです。

それでもメディアで紹介される遺産はごく一部で、
しかも観光用に整備されているものがほとんどのようです。


このたび、『週刊 神岡ニュース』にて『廃墟という名の産業遺産』を取り上げていただきました。
神岡ニュースは、岐阜県飛騨市神岡町に拠点を置く新聞社です。
神岡の行政はもちろん、神岡鉱山に関するニュースが充実しています。

「神岡鉱山はなぜ世界遺産に登録されないのだろう?」という見出しからはじまるこの記事には、
島根県の石見銀山が世界遺産に登録されたことに反して、日本一の鉱山である神岡鉱山がひっそりと解体されていく原状に触れています。



こうした神岡鉱山のように、表舞台に出ることの無い産業遺産にこそ、生々しい産業の痕跡が残っている。『廃墟という名の産業遺産』では、産業遺産が保存されることなく廃墟となって朽ちゆく背景についても言及している。(神岡ニュースより抜粋)


神岡鉱山は、そして日本の産業を支えた産業遺産は、
このまま荒廃してなくなってしまうときが来るのでしょうか。

『廃墟という名の産業遺産』を一読し、いらなくなったものは忘れていく・壊していくということが正しいのか、それとも間違っているのか、
考えるきっかけになっていただければと思います。
(大畑)

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●週刊 神岡ニュース 2008年8月28日 第3面掲載
神岡鉱山はなぜ世界遺産に登録されないのだろう?
『廃墟という名の産業遺産』発行によせて/鹿取茂雄