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2006年07月28日

心のベストテン第1位は・・・。

チェリオの『ライフガード』です。『バイオニックドリンク』というチェリオらしい大げさなキャッチフレーズとともに、誰もが知っているビタミン入り炭酸飲料だと思います。

っていきなり自分の飲み物部門第1位を発表してしまいましたが、なんか皆さん好きなベスト3みたいな流れになっているので、僕は飲み物ベスト3を発表します!


1位 ライフガード/チェリオジャパン

2位 コカコーラ/日本コカコーラ

3位 フォー/チェリオジャパン


と全て炭酸飲料なわけですが、
炭酸大好きっ子の僕にとっては外せない3本柱です。3トップです。


あらためて見直すとやはりチェリオ勢が強いですね~。いいですね~。

特に第3位にある「フォー」は注目です。

時々コンビニで見かける液体の色が蛍光オレンジ色の食物繊維飲料です。
そうペットボトルのやつです。

記憶が曖昧なのですが、12~13年前にコレばっかり(当時は缶商品)飲んでいて舌がいつもオレンジ色のクソガキでした。
しかし2年もしないうちに姿を消してしまい。なぜ無くなったと泣きながらチェリオの自販機をさがしていたのを思い出します。

ところが、5年くらい前になぜかペットボトルで復活した飲み物です。
復活して最初にコンビにで発見したときは、涙が出てしまいました。
あのほのかな酸味と炭酸のコラボレート最強の組み合わせですね。

第2位は「コカコーラ」なのですが、コレはもう定番ですね。
コカコーラ派とペプシ派に分かれると思うのですが、皆さんはいかかでしょうか?


そして第1位は「ライフガード」です。
これ以上の物はありません。一見マイナーな位置にいるのですが、
ここ十数年コンビニの冷蔵庫から姿を消したことがないです。『隠れた定番商品』といえるでしょう。

しかも知っている方も多いでしょうが、ライフガードガムやラムネやゼリーも販売されています。
ガムとラムネはかなりライフガードの味を忠実に再現していて,特にラムネは甘味も強くて口に入れた時の「シュワシュワ」がたまりません。
しかし正直ゼリーは微妙です。
なぜかと言うと

1.甘味が少ない
2.炭酸がまったくない

この決定的な2点が無いので、まったくライフガードらしさがありません。
個人的にゼリー好きなので、ライフガードとゼリーとの組み合わせはかなり期待していたのですが、残念でした。

ってなわけで皆さんも是非チェリオ飲料を飲みましょう!たまにはジャンキッシュな物もいいですよ。

次回はゼリーのベスト3を書きますね。

(最近髪を切るタイミングを失ったヤングミズイワ)

2006年06月21日

テレビの向こう、テーブルのこっち。  『ありがちな凡ミス日記』

著:ホリ・ヒッソリーニ


午後4時頃、遅めの昼食。

健康が気になる今日このごろ。
とは言え結局「魚喰っときゃイイんでしょっ。。。。。」
的な、なんとも乏しい発想で解決。

実に安易。サンマ定食を注文。

考え事も多いこのごろ。

案の定この日も、サンマを待ちつつ
僕の意識はテーブルの上にはいなかった。
時計の針を指で止めたくなったり、あーだこーだ4~5分。
そのうち、考え事すらも考えなくなっていた。

あっ、なるほど、“腹が減ってはなんちゃらかんちゃら・・・・・”。
さぁ、サンマでも喰らうとしよう。

まずは、大根おろしを醤油で染めて、レモン を勢いよくかける。
温かい身をすぐさまほぐし、小骨も気にせず、いざパクリ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・自分に対して、舌打ち一回。ため息一回。
・・・ひとまず一回、箸を置こう・・・・・。

ドンマイ・・・。よくあることさ・・・。
その日に限って、たっぷり多めにかけた黒いヤツ。
おいしくいただこうと思ってかけた黒いヤツ。
ソースでした。アハハ残念。ソースでした。

口に運ぶまでは、まったく気付きもせずに、一匹の魚と白いお米、
この自然の恵み達と、ただただ 口の中で仲良く戯れるはずであった・・・・・。

それがどうだろう?
思いっきりケンカしてるではないか。
大根おろしが思いっきり 泣いているではないかぁぁぁ。
、、、、27歳、梅雨時曇るとある午後・・・・・。

さぁ!一刻も早くこの愚かな争いに、カードをきらなくては・・・。

焦る気持ちと、ぶつけようのない苛立ちに別れを告げ、たどり着いた答え。

「そう!俺はキスかなんかの天ぷら定食を頼んだんだっけ!
やぁ、天ぷらは塩もイイけどやっぱソースだみゃぁ~~~。うんっ、イケる!モグモグ・・・。」

こうして一人の青年は、自己暗示を続けながら、
遅めの昼食を利用して、現実逃避の旅に出て行ったのであった。

その傍ら、店の片隅のテレビからは、北朝鮮での宛先不明のテポドンに関するニュース・・・。

チッ、このテーブル上でのニュース。悔しくも・・・・平和である。
大根おろしとソースと秋刀魚。たとえ、お口の中が戦場だろうが・・・・・平和である。

「それに比べりゃぁぁ~」を合言葉に、青年は一口ずつサンマを口に運んで行く。
一定のリズムをキープして、次から次へと休むまもなく・・・。

そう・・・、きっと、そうするほかに食べきる自信がなかったのであろう・・・・・・・・。



                                    「ありがちな盆ミス日記」より。

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