元祖国際秘宝館、公式パンフレット完成までもうすぐ!
三重県伊勢にある、元祖国際秘宝館の公式パンフがいよいよ完成に近づいてきた。
日本を代表する珍スポといっても決して過言ではない、元祖国際秘宝館。
編集部の舟橋に関しては、4日もかけて現地を取材。
(内、2日は自腹で取材)
その行動力たるや、あたかも文化人類学者のフィールドワークのようだ。
私も2日間、魔界のような秘宝館を徹底的に調査した。
約1万点にも及ぶ展示物を一つ一つ検証し、
社長さまや館長さま、部長さまに念入りに聞き込み調査をして、
1,000点以上の写真を収めた。
元祖国際秘宝館の歴史から内部を徹底的に解剖し、
展示物にまで深く言及したという点においては、史上初の試みではなかろうか。
内容のすべては後日報告させていただくけれど、
ギッシリ詰まった濃いモノになることは間違いない。
しかも、我々クルクルパーな編集部では伝えきれない、
元祖国際秘宝館の歴史的・学術的意義を、
東京大学大学院の妙木氏がコメントを寄せてくれる。
妙木氏については、元祖国際秘宝館を経営する松野社長をもって、
「私よりも元祖国際秘宝館に詳しい、唯一の人物」と言わしめた人物だ。
エロ・グロ以外のテーマで秘宝館の魅力を紐解く、とても重要なテキストとなるであろう。
そしてパンフ自体のデザイン性も自慢の一つだ。
東海秘密倶楽部のデザイナーの1人である、中満氏が、
「昭和レトロ」と「レトロフューチャー」を意識した、
古い感じが新鮮、というデザインは、
秘宝館のイメージを上手く伝えることに成功していると言える。
手にしたときのワクワク感は、やはりウェブ上にはない、感触だ。
秘宝館を「手にする」楽しみを期待してもらいたい。
作業も大詰めをむかえている。
東海秘密倶楽部にとっても初の公式の商品。
期待してください。
(酒井)
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