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2006年06月20日

元祖国際秘宝館、公式パンフレット完成までもうすぐ!

かっぱ?

三重県伊勢にある、元祖国際秘宝館の公式パンフがいよいよ完成に近づいてきた。

日本を代表する珍スポといっても決して過言ではない、元祖国際秘宝館。



編集部の舟橋に関しては、4日もかけて現地を取材。

(内、2日は自腹で取材)

その行動力たるや、あたかも文化人類学者のフィールドワークのようだ。



私も2日間、魔界のような秘宝館を徹底的に調査した。

約1万点にも及ぶ展示物を一つ一つ検証し、

社長さまや館長さま、部長さまに念入りに聞き込み調査をして、

1,000点以上の写真を収めた。



元祖国際秘宝館の歴史から内部を徹底的に解剖し、

展示物にまで深く言及したという点においては、史上初の試みではなかろうか。

内容のすべては後日報告させていただくけれど、

ギッシリ詰まった濃いモノになることは間違いない。



しかも、我々クルクルパーな編集部では伝えきれない、

元祖国際秘宝館の歴史的・学術的意義を、

東京大学大学院の妙木氏がコメントを寄せてくれる。

妙木氏については、元祖国際秘宝館を経営する松野社長をもって、

「私よりも元祖国際秘宝館に詳しい、唯一の人物」と言わしめた人物だ。

エロ・グロ以外のテーマで秘宝館の魅力を紐解く、とても重要なテキストとなるであろう。



そしてパンフ自体のデザイン性も自慢の一つだ。

東海秘密倶楽部のデザイナーの1人である、中満氏が、

「昭和レトロ」と「レトロフューチャー」を意識した、

古い感じが新鮮、というデザインは、

秘宝館のイメージを上手く伝えることに成功していると言える。

手にしたときのワクワク感は、やはりウェブ上にはない、感触だ。

秘宝館を「手にする」楽しみを期待してもらいたい。



作業も大詰めをむかえている。

東海秘密倶楽部にとっても初の公式の商品。

期待してください。

(酒井)






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2006年06月15日

編集日記で伊藤はナニを思ふ その2

 
ハィハィ 秘密倶楽部いち、妙にハイテンションな種馬伊藤です。
 
 
今回のお題は「マナー」
 
 
私、毎朝電車で出勤してるんですが、いつも乗り込み電車はその駅発なんで
席はガラガラ。 座りたい放題なので、今日はどこに座ろうか~なんて物色。
 
とあるリーマン風の男性の隣に腰を下ろしたんですが、まずおかしいのが
座席にビジネス用なんでしょうか、どでかいかばんをドカッと置いてる事。
 
んまぁ人もまばらな電車内なんで発車するまでならまぁアリかなぁとか思ってた
んですが・・・
 
 
そのまま発車ーー
 
 
ってぉぃ!
 
 
まぁ二駅通過するころには、車内も込み合ってきて気づいたのか、かばんは足元へ。
  
そのかわり・・・
 
どかっと大股開き!!!
 
 
通常、7人がけのシートで大体6人がけで座る電車シートなんですが今朝は大股開きの
せいで無意味にスペースの空いた5人がけになってました。
 
ちょっと前には帰りの電車内で、扉にもたれかかってウ●コ座りしてる若者もいました。
 
時は21世紀なのに、そういう所って進歩ないんだなぁ人間
 
と思いました。
 
(伊藤)

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