大阪市天王寺ラブホ街百景
大阪市天王寺のラブホ街を朝から歩き回りました。
アバウトなイメージでラブホを語ってもいいでしょうか。
最近のラブホの傾向として、
シティホテルを洗練させてすこし華やかにした感じの上品なホテル
(ちょっと後ろめたさや照れがあるのか、あまり目立ちすぎることを良しとしません)と、
もっとド派手でファンタスティックで、なんというか「明るいところに虫が集まる」的な感じで、
さかりのついた男女を昆虫採集のように呼び寄せるホテルと、
そんな2つの大きな傾向にある気がします。
昔は、おどろおどろしい文字の電飾で「かも川」(一宮市になかったっけ?)とか
「宝石」(各務原市にあったっけ?)とか、そんな和モノも多数あり、お城のかたちをしていたりコテージ風もありました。
今じゃ、鼻で笑われちゃうのでしょうね。フフン、と。
この背景にはおそらく、ラブホを選ぶ主導権が男から、女の方に変わったのが影響しているのではないのでしょうか。
で、天王寺。
ありましたよ、城。ファンタジーじゃない方の城が。その名も醍醐。
同じゾーンには南国の鳥たちが羽を休めるファンタスティックでド派手なラブホもありました。
それは、ホテルを超えてリトルチャペルというジャンルを名乗っていました。
まだまだ勉強不足のようです。
(酒井)




コメント
mixiからたどってまいりました。
天王寺「醍醐」は私も先日発見したばかりなので、思わず書き込んでしまいました。すごいですよね、ここ。
投稿者: てら | 2006年01月25日 22:07