東海秘密倶楽部TOP www.indivision.cc/tokaihimitsuclub

« 三遠南信という言葉、ご存知ですか | メイン | 豊明市 終末ゴミ処理場廃墟 »

大阪市天王寺ラブホ街百景

でた!城のラブホ。大阪市天王寺にて天王寺ラブホ、ファンタジーな感じ?


大阪市天王寺のラブホ街を朝から歩き回りました。

アバウトなイメージでラブホを語ってもいいでしょうか。
最近のラブホの傾向として、
シティホテルを洗練させてすこし華やかにした感じの上品なホテル
(ちょっと後ろめたさや照れがあるのか、あまり目立ちすぎることを良しとしません)と、
もっとド派手でファンタスティックで、なんというか「明るいところに虫が集まる」的な感じで、
さかりのついた男女を昆虫採集のように呼び寄せるホテルと、
そんな2つの大きな傾向にある気がします。

昔は、おどろおどろしい文字の電飾で「かも川」(一宮市になかったっけ?)とか
「宝石」(各務原市にあったっけ?)とか、そんな和モノも多数あり、お城のかたちをしていたりコテージ風もありました。
今じゃ、鼻で笑われちゃうのでしょうね。フフン、と。

この背景にはおそらく、ラブホを選ぶ主導権が男から、女の方に変わったのが影響しているのではないのでしょうか。

で、天王寺。
ありましたよ、城。ファンタジーじゃない方の城が。その名も醍醐。
同じゾーンには南国の鳥たちが羽を休めるファンタスティックでド派手なラブホもありました。
それは、ホテルを超えてリトルチャペルというジャンルを名乗っていました。

まだまだ勉強不足のようです。
(酒井)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.indivision.cc/cgi/mt/mt-tb.cgi/648

コメント

mixiからたどってまいりました。

天王寺「醍醐」は私も先日発見したばかりなので、思わず書き込んでしまいました。すごいですよね、ここ。

コメントを投稿

ホーム

自己紹介させていただきます。ゴキブリのようにゴソゴソと東海の街を徘徊して「奇妙な」何かを発見するモノノケ衆でござります。スズキ、フナハシ、ミズイワ、サカイが現在のスタメンです。ベンチでは他に4匹ゴソゴソしております。「人とは違う」ことを恐れずに「何かを表現」する人々に敬意を示しつつ、ゴソゴソしてゆきます。