近代化遺産、珍スポットを集めたサブカルチャーサイト「ローカル銀座」
 
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・滋賀県・長野県の東海地区を中心に、最近では日本全国いろんな場所から、珍スポット、ミステリ?スポット、B級グルメ、レトロ公園、近代化遺産など、路傍の異質を発見してゆきます。旅する気分でお楽しみ下さい。(旧名、東海秘密倶楽部)。  
公式Tシャツの特設サイト!
廃墟と音楽のコラボデーションCD 美麗フォト集付き!
アーティスト、音楽、ファッションの現場をリアルに伝える!

メイン

2009年03月11日

ぴんくなクジラのラブホテル【岡山・珍スポ】

kujira04.jpg
国道沿いにでっかいクジラがおりました。

続きを読む "ぴんくなクジラのラブホテル【岡山・珍スポ】" »

2009年02月20日

静岡県浜松市に、豪快なラブホテル!【静岡・珍スポ】

僕の記事のなかで、反響の多かった話題の1つ、
アイコットを再び写真におさめてきました。


aico030.JPG
建物の西側の道路から見た豪華客船。

続きを読む "静岡県浜松市に、豪快なラブホテル!【静岡・珍スポ】" »

2008年10月24日

不思議なビルディング

bil06.jpg

bil12.jpg
ここは、不思議なビルでした。
「ビル」と呼ばれる背の高い建物が存在しない土地=愛知県安城市で生まれ育ったので、単に僕自身が、ビルカルチャーに疎いだけかもしれません。

続きを読む "不思議なビルディング" »

2006年08月03日

竜洋海洋公園で見つけた、可愛い公園のベンチ

竜洋公園
 
静岡県竜洋町にある、竜洋海洋公園。
 
キャンプ施設、アスレチック、プール、売店、水辺のプロムナード、野球グラウンドなどがある複合型の公園です。
 
 
 
僕が訪れたのは、7月下旬の晴れた日で、
 
田舎の男子中学生の頭のように、短く刈り揃えられた芝生が、
 
裸足にチクチク突き刺さるのが気持ちよく、足元から夏を感じました。(意味不明)
 
 
 
その竜洋海洋公園で見つけたのが、このベンチ。
 
ベンチの両脇に、リスを配置させています。(見たMANMA)
 
 
 
あたかもピョンピョンと、飛び跳ねそうですが、
 
その心配はありません。(当たり前だ)
 
 
 
子供の頃には気付かなかった、可愛らしいアニマルたちが、色んな公園で待っています。
 
新たな発見があるかもしれませんよ~。
 
(酒井)
 
 
 
人気ブログランキングへエントリー真っ最中!!
この記事にイケてたらぽちっとな♪→


秘密倶楽部総合TOP | ブログレトロ | スペシャルゆらゆら | スペシャルレトロ

2006年07月28日

大阪市内で、パルテノン神殿のようなラブホ発見!!

大阪 ラブホ01
 
大阪 ラブホ02
 
大阪 ラブホ03
 
 
 
 
久しぶりのラブホネタです。
大阪市内で見つけたこのラブホは、西洋の神殿のようです。

ここまで、意匠を凝らした外観のホテルも珍しいのではないでしょうか。
そして、ここのラブホも、自由の女神を起用。
しかも、量産型ザクのように、多数います。

多ければよいのかは、僕にはわかりません。
(酒井)


人気ブログランキングへエントリー真っ最中!!
この記事にイケてたらぽちっとな♪→


秘密倶楽部総合TOP | ブログレトロ | スペシャルゆらゆら | スペシャルレトロ

2006年07月24日

愛知県知多市へ出張の際は、ビジネスホテル「びっくり」で。

愛知県知多市ビジネスホテルびっくり


知多半島を貝殻公園目指して、ゆらゆらしていて見つけました。ビジネスホテル「びっくり」。
残念ながら営業はしていませんでした。

しかし、ビジネスホテルらしからぬ入り口と、ところどころ開いている窓から風になびく白いカーテンが、何とも言えない不思議な感じがしました。
営業していた時には、何か「びっくり」するようなサービスがあったのでしょうか。

しかし潰れてしまった今は、名付け親でもある「経営者」が一番「びっくり」しているのではないでしょうか。
もしも、出張などで、ここを利用したら、領収書には、「ビジネスホテル びっくり」っていうゴム印が押してあったのだろう。
なぜこのような名前を付けたのか今となっては分かりませんが、時が経ち、いずれ美しい廃墟(廃屋)として蘇って、私をびっくりさせてくれる事を心から願います。(舟橋)


2006年06月21日

ZOOっと一緒にいたいね。三重県のラブホです。

ラブホテル Zoo その1

ラブホテル Zoo その2

ラブホテル Zoo その3

ラブホテル Zoo その4



お店のキャッチコピーをダジャレ風に提案してみました。



以前、国道21号線沿いの岐南町あたりのラブホテルZOOを

紹介させていただきましたが、その姉妹店が三重県にありましたので、

得意気にレポートします。



象さんやキリン、やや鬱病ぎみの黒いゴリラ、車に乗っかった豹など、

アニマルがてんこ盛り。

とても愉快な気持ちにさせてくれます。



岐阜県の方より動物の数がたくさんいるようですが、

しっかりと数えた訳ではないので、よく分かりません。



その昔、地元の猟師が、イタズラきつねと間違えて、この車上の豹を、火縄銃でズドンと狙い撃ち。

ところが手元が狂って、若い男女の脳天を打ち抜いてしまったそうです。

嘘です。デタラメです。



新美南吉のごんぎつね、ですよね。

火縄銃で動物を殺めてしまったのは。

今日は不調です。

ふにゃふにゃ。

帰ってクソして寝ます。

バイバ〜イ
(酒井)





人気ブログランキングへエントリー真っ最中!!
この記事にイケてたらぽちっとな♪→



秘密倶楽部総合TOP | ブログレトロ | スペシャルゆらゆら | スペシャルレトロ

2006年06月13日

愛知県岡崎市の歴史的ミステリースポット。岡崎城に鎮座するもう1つお城とは・・・

岡崎城
 


これまた小ネタです。
そしてちょっぴり有名なモノです。

三河武士が多数生息する愛知県岡崎市。
 
その岡崎市の国道一号線沿いにある、岡崎城。
かの徳川家康が幼少時代を過ごしたことでも有名なお城だ。
4月の桜祭りと、乙川の花火祭りも、猥雑さと季節の風情がごった煮になってて、楽しかったりする。

 
そんな岡崎城に、もう1つのお城があった。
それが、徳川家康の生誕450周年記念の「お城型電話ボックス」だ。

 
家康も草葉の陰で号泣したくなるような、チープな発想に、チープな造り。
そして、それを現実に作り上げちゃう三河武士の末裔たちの恐るべき行動力。

 

お見それしました。

 
(酒井)
 
 
 
人気ブログランキングへエントリー真っ最中!!
この記事にイケてたらぽちっとな♪→


秘密倶楽部総合TOP | ブログレトロ | スペシャルゆらゆら | スペシャルレトロ

 

2006年04月25日

滋賀県 国道一号線で見つけた凄いラブホ

ラブホ
滋賀県栗東市、国道一号線の上鈎北交差点付近で、見つけたラブホです。

とても大きな自由の女神が、鎮座しています。

自由の女神をシンボルとしている建物であれば、「女神」「リバティー」「ニューヨーク」「大都会」などというネーミングが合うような気がしますが、

ここでは「太陽」でした。

なぜ「太陽」という名前にしたのかは、分かりません。

なんとなく、でしょう、きっと。

(酒井)

2006年03月02日

三重の鳥羽市に浮かぶ謎の遊覧船・竜宮城

三重遊覧船竜宮城

鳥羽で遊ぶ・・・・ってなったら「鳥羽水族館」や「二見シーパラダイス」とかで遊んでるようじゃまだまだ、「秘密倶楽部」には入部できない。

鳥羽水族館や二見シーパラダイスなど、わき目もふらずに突き進むと、周りの風景に見合わぬクレイジーで、派手派手しい遊覧船が登場する。

その中でも、一際目立つ「竜宮城」の形をした船舶の内部に潜入してみると、やはり、ありました。大好物の等身大人形達・・・

中は、「浦島太郎」のストーリーが展開しており、1Fでは、亀を助ける浦島少年に出会う事ができる。
続いて2Fに上がると、青年になった「浦島太郎」が・・・何となく嫌な予感がしたが、最後の屋上に上がってみると、じじいになった「浦島太郎」が「竜宮嬢」の前で、ひざまづいていた。

三重竜宮城3三重竜宮城4

それと、このなんとも不気味な、遊覧船に乗ると、イルカ島を1周する事ができる。
イルカ島に降りて観光する事も可能だが、時間と金がない私は、降りるのを断念した。
(ちなみに、イルカ島で降りると、魚釣りや、イルカと触れ合う事が可能らしいのだが、私には全く魅力に感じなかった)

その他、遊覧船の種類として、「いせじ」「フラワーマーメード」があるが、秘密倶楽部をご覧のあなたなら、必ず竜宮城に乗っていただきたい。

私は、太平洋の潮風をあびながら、たそがれ、鳥羽での旅の成功を確信した。(舟橋)


三重竜宮城1三重竜宮城2


 
 
 

2006年02月09日

町の宇宙ステーション・・・ローソンの進化・・・

町の宇宙ステーション・ローソン

小ネタですみません。しかも少し強引で・・・

でも驚きました。「街のホットステーション」だと思っていたローソンに、「宇宙ステーション」があったなんて・・・

写真だとなかなか分からないと思うのですが、普通のローソンとは違い、何か少し近代的です。

なんだか怪しい「長者町繊維街」ですが、へんな所は近代的だったりします。(舟橋)

2006年01月11日

三重県鳥羽市の不気味な公園

三重県鳥羽市 ガリバーのいる公園

鳥羽市で見つけました。
ガリバーのいる公園。

ガリバーといえは、寝転がっているポーズが基本系だと思っていましたが、
ここのガリバーは地中に埋め込まれたような、不思議な格好をしている。

くりぬかれている目玉の部分には「顔ハメ」することができる。
しかし、ガリバーの頭んなかに潜入して、顔ハメしてみても、顔ハメする当人には、何が面白いのかさっぱりわからない。

それでいても、この強烈なインパクトに、チビッコたちは大はしゃぎだった。
(酒井)

2006年01月07日

岐阜のラブホテルZOOが凄い!

岐阜県笠松町 ラブホテル ZOO 01岐阜県 笠松町 ラブホテル ZOO 02

年末の仕事納めの後に、僕は妖精と出会った。
疲労で幻想を見たのだろうか。
むきたてのゆで卵のような美肌をした妖精(男子)は、エアロビクスを踊っていた。

僕と舟橋青年は、職場を後にして名古屋市西区の万楽で、ラーメンと白飯を食って、
車の後部座席に置いたラジカセから流れる、友川かずきの「串刺しオペラ」を聴きながら師走の夜をあてもなくさまよった。
車中で、僕が見た妖精について説明したけど、雲を掴むようで、会話は散漫とした。

夜更けの国道を名古屋市内から岐阜市へとひた走る途中に見つけたのが、このラブホだ。
シマウマが鎮座し、日本カモシカのような動物が立っている、独創的なラブホだ。

驚いたことに、ひっきりなしに、カップルたちの車がホテルのゲートをくぐり、
なかには、男2人女1人という刺激的な想像をかき立てる車もあったりして、
僕と舟橋青年は、うひょー景気がいいですなあ、と盛り上がった。

僕と舟橋青年は、ロードサイドに花咲くメルヘンから遠く離れ、
2005年最後の取材をイージーな感じで終了させた。


仕事納めの日に現れた、奇妙なエアロビクスを踊った妖精は、僕の新たな年に、何を語りかけようとしたのか。
僕には、それが何かの予兆のように感じられる。

ついに、僕も新しい世界に突入してしまったのかもしれない。
(酒井)

2005年11月22日

これが本当の、お菓子のお城

瀬戸市 宝屋清鶴 お城

瀬戸市で見つけた、和菓子の老舗さんです。
おかしの国のお城のようで、とても可愛らしい。

屋根にちゃっかりシャチホコが輝いているのも、愛知県らしくていいですね。
「宝屋清鶴」という店名も漢語とか古語の四字熟語のようで素敵です。
(酒井)

2005年11月14日

ただ今キッズに大人気! これが、くだものオーケストラだ!

浜松フルーツパーク 01浜松フルーツパーク 02

珍スポット、B級スポットといえば、ユニークな外観同様、施設内部もあまりにユニークすぎて常人では楽しめない、もしくは「人の揚げ足を取るように」小バカにしつつ楽しむ場所、そんなふうに思ってしまう残念な人もいるだろう。(例:舟橋さん)
しかし、一部施設においては、突拍子もなくB級な外観を以って、実は非常に充実した施設、という不思議なスポットもある。
ここにあげる浜松のフルーツパークがその良い例だ。
ここは公園としてフツー以上に快適だ。僕も童心に戻り、青々した芝の緩やかな傾斜を「アー」と声を上げながら、わが人生のように猛烈なスピードで転げ落ちてみたりした。
「急回転してはしゃぐ気違い」。キッズたちにはいささか過激な光景だったかもしれない。

また、公園の分際で有料かよ、と小市民ならではのありきたりの不満も、「小額を払うことによって、不審者の侵入を防げると思うと安心」と納得してみました。

まあ、浜名湖北部は何でもかんでもフルーツに結び付けたがる(三ケ日のみかんに代表されるように、フルーツの産地)から、遊具にも「くだものオーケストラ」と名付けてみたのでしょう。
ヤリ過ぎな感じもしないでもないけど、全体的にほんわかしていてイイ感じでした。
(酒井)
 
 
 
 
 
■はままつ フルーツパーク
はままつ フルーツパーク
℡ 053-428-5211
 
住所/静岡県浜松市都田町4263-1
アクセス/東名浜松西I.C左折約30分(14㎞)
       ※浜松西インターより順次誘導看板あり
入園料/大人・・・700円 小・中学生・・・350円
営業時間/10月~4月 09:00~16:30
        5月~9月 09:00~17:00
休園日/年中無休
ホームページ/http://e-fruitpark.com/

2005年10月27日

甘酸っぱくて可愛らしいベンチを紹介致します!

静岡県細江町細江公園 オレンジ01静岡県細江町細江公園 オレンジ02

静岡県細江町の細江公園。
浜名湖オレンジロード沿いにある、奥浜名湖が見渡すことができる景勝地だ。

そこに、オレンジを模倣したキャラの「みかんテーブル・ベンチ」がいた。

正直、座りづらい。
しかもオレンジくんの頭らへんに座ると、
困った表情しているオレンジくんを虐待しているようにも思えて、お互いにつらい。

とりあえず、芝の上に腰をおろして、オレンジくんと同じ高さの目線で、眺めてみました。

わりと憎めないキャラでした。
(酒井)

2005年10月25日

静岡県浜松市に、豪快なラブホテル!

船の形のラブホテル 浜松市船の形のラブホテル 正面 浜松市

東名高速浜松インターの周辺、田畑に点在するラブホテル群。
そこに巨大な船舶をイメージしたラブホを発見した。
私の未熟な写真では、その大きさをうまく伝えきれないけど、猛烈にデカい。

私がこのラブホを発見した10月22日土曜日の深夜、既に船室は満室で、気のせいだろうか、船は揺れているように見えた。(ウソ)。
しかも、ひっきりなしにラブホ難民車が、入り口ゲートから駐車スペースをぐるぐる回り、(色んな意味で)なかへ入りたがっているようだった。

私は豪華客船を仰ぎ見る難民ボートのようで、近くの田畑に車をとめて、いつものように車中泊でガーガー眠りにつきました。
(酒井)

2005年10月23日

愛知県にも巨大大仏は存在した!!!江南市の布袋大仏!!

愛知県江南市布袋大仏正面愛知県江南市布袋大仏の大仏後ろ

最近、個人的に興味があるのが、仏像や城なのだが、愛知県の江南市 に、「個人で製作した、デカイ大仏がある・・・」と聞き早速行ってみた。

いざ噂の場所に出向いたのだが、「デカイ」というわりに、遠方からでは、発見できず、細い道を抜けた途端に目の前に現れ、さらに、たどり着いたはいいのだが、お目当ての大仏様は、破損が酷かったのか、修復中で、赤いシートで覆われていた。(残念)

そして、たどり着いた私を、最初に驚かせたのが、噂通りのデカさ。(大きさは、18m)
さらに、大仏様の背中側には、サティアンのような施設があり、それが、大仏様と一体化しているのにも驚いた。
事前の調べによると、サティアンのようなコンクリートの建物は、「御獄薬師信仰の教会」として使われているらしいのだが、私が行った時には、「大仏治療院」の看板が出ていた。
教会???治療院???訳がわからないまま、調査を進めると、「治療院」の右側に階段があり、上に上がる事ができた。

階段を上がると、ボロボロになった「鐘つき堂」があり、その横側から、「治療院」の中を覗く事ができた。
が・・・もちろん「治療院」には、誰も居らず、中は、不気味な雰囲気を漂わせていた。(外観もだが、中もサティアンみたいです。)
結局、管理者も不在で、話を聞く事はできなかったが、確かに、奈良以外にも、巨大な大仏は存在した。
やっぱり、インディーズの寺や大仏様は楽しい!!!(舟橋)


・・・・・・・・・・その後の調べは以下の通りです。・・・・・・・・・・・・・


この大仏は、前田秀信という方が、5年の歳月を費やして製作した物で、コンクリート素材で出来た大仏様は、ほとんど手作りで完成させた。

もともと、病弱であった前田氏は、病気などにご利益のある、「御獄薬師尊」を深く信仰し、「鍼灸師」をしていた。
そして、昭和24年(前田氏43歳)のある日、夢のお告げに従い、大仏建立を決意!!(個人的にツボにハマったエピソード)
その後、大仏完成から、約10年で死去された。

前田氏が5年も費やして建てた「大仏様」はおそらく、手に壷を持っている所からしても、「薬師如来」であると考えられる。

現在は、破損が酷く、修理中。(完成予定は未定)
その他、「大仏 DE(で) コンサート」など、良く分からないイベントも不定期で開催。(大仏様の横に伝言板?があり、そこで告知??)
現在も「治療院」は営業中。(治療内容や、お客については不明)


愛知県江南市布袋大仏入り口階段愛知県江南市布袋大仏鐘つき

階段付近の「電飾」が、「盛り上げよう」感がでていて好きです。

あの鐘を鳴らすのは・・・あなた???(和田 あきこ??)


愛知県江南市布袋大仏入り口愛知県江南市布袋大仏内部

私は、根性なしなので、この「治療院」には通えません・・・・


愛知県江南市布袋大仏の日本一チラシ愛知県江南市布袋大仏の大仏でコンサート

私も「布袋大仏」が日本一になってほしい・・・・頑張れ!!!布袋様!!!
しかし・・・「大仏 DE(で)コンサート」って何だ????????





■布袋大仏
ほていだいぶつ
℡ 0587-54-2668
別名/御嶽薬師尊
 
住所/愛知県江南市木賀町大門135
アクセス/名鉄犬山線布袋駅線路沿いを北へ約500m。

2005年10月08日

下田駅前のハリボテ建築

下田駅近くで見つけた建物の表下田駅近くで見つけた建物の表と裏

伊豆は下田駅のすぐ近くでみつけた建築物。
これぞ和洋折衷の建築物だ、と思ったら
表裏で豪華さと質素が見事にミックスされていました。

表だけを見ればとても豪華なのに、残念なことに「頭隠して尻隠さず」状態で、簡素な姿もチラ見できちゃいました。
(酒井)

2005年10月04日

大阪市天王寺ラブホ街百景

でた!城のラブホ。大阪市天王寺にて天王寺ラブホ、ファンタジーな感じ?


大阪市天王寺のラブホ街を朝から歩き回りました。

アバウトなイメージでラブホを語ってもいいでしょうか。
最近のラブホの傾向として、
シティホテルを洗練させてすこし華やかにした感じの上品なホテル
(ちょっと後ろめたさや照れがあるのか、あまり目立ちすぎることを良しとしません)と、
もっとド派手でファンタスティックで、なんというか「明るいところに虫が集まる」的な感じで、
さかりのついた男女を昆虫採集のように呼び寄せるホテルと、
そんな2つの大きな傾向にある気がします。

昔は、おどろおどろしい文字の電飾で「かも川」(一宮市になかったっけ?)とか
「宝石」(各務原市にあったっけ?)とか、そんな和モノも多数あり、お城のかたちをしていたりコテージ風もありました。
今じゃ、鼻で笑われちゃうのでしょうね。フフン、と。

この背景にはおそらく、ラブホを選ぶ主導権が男から、女の方に変わったのが影響しているのではないのでしょうか。

で、天王寺。
ありましたよ、城。ファンタジーじゃない方の城が。その名も醍醐。
同じゾーンには南国の鳥たちが羽を休めるファンタスティックでド派手なラブホもありました。
それは、ホテルを超えてリトルチャペルというジャンルを名乗っていました。

まだまだ勉強不足のようです。
(酒井)

2005年09月27日

岐阜県で見かけた恐竜のショッピングモール

恐竜ショッピングモール岐阜岐阜の恐竜ショッピングモール

うーむ。これはいかがなものだろうか。

僕は、駅前や街道沿いの古い商店街が好きで、
それを脅かすような郊外型の画一的な巨大ショッピングモールは、街の景観としても好きになれなかったのだけど、
このようにロードサイド型のショッピングモール自体が、強烈なB級テイストを盛り込み、自ら率先して「没個性ショッピングモール反対運動」を展開し、
意図的に凡百のショッピングモールとの差異を明らかにする猛者が出現すると…僕も「ショッピングモールは全て没個性的」という考えを改めなくてはならないようだ。

で、恐竜か…。

何か不思議なチープテイストが拭えないけど、とりあえず、好戦的なファイティングポーズと反グローバリニズムの表明に敬意を示し、
お前たちいい感じだよっ!と適当なコメントをさせていただこう。

でも、何か手放しで喜べないんだけどなあ…(酒井)

2005年09月22日

メルヘンから遠く離れて 安城市

安城市メルヘンメルヘン安城市

小ネタだよっ!

愛知県安城市(通称:日本のデンマーク)で発見したメルヘン。
もはや、毒キノコにしか見えない、巨大キノコの上に乗っかる少年少女は、
あたかも救命隊の助けを待つ避難民のよう。

メルヘンの上で、二人は世界一孤独だ。

(酒井)

2005年08月10日

交通安全塔

岩手県沢内村交通安全塔

岩手県沢内村

以前紹介した、僕が遠距離片想いしている相手=安全第一君の近くで、そそり立っている塔が、交通安全塔である。
(なんとなく作風が似ている、ように思う)
古タイヤを積み重ねて、頂上に工事現場で見かけるカラーコーンを乗っけただけの、大雑把な造りが魅力の巨大な立体物だ。
(色使いは信号のカラーを意識しているのだろうか)
「交通の安全」を呼びかけるのではなく、どうだ、と言わんばかりに「交通安全の塔」の存在そのものをアピールしている。
その迷いのなさが、僕がこの塔を心から気に入っている理由なんだ。(酒井)

2005年08月08日

敬礼している建物

南久屋交番


名古屋市中区の南久屋交番

「敬礼している人がいる建物」ではなく「建物自体が敬礼している物件がある」と人から聞いて、出かけてみたら、こんなとぼけた交番に遭遇しました。(酒井)

2005年07月13日

巨大マッチ棒の本当の正体は?

三重県 琵琶湖 マッチ棒八風街道を三重県から琵琶湖へ向かう途中ののどかな平地に、灰褐色の巨大なマッチ棒がポツリ佇んでいる。
一見すると煙突のように見えるけど、頭の部分が塞がれているから、煙突ではない。何かをアピールする広告塔でもなく、もちろん現役で稼動している気配もない。
むしろ所在無さげで、どことなく申し訳なさそうだ。
実はこの建築物、昔の水道施設の配水に関係する建築物で、水の供給がままならない平地に、井戸水をポンプで汲み上げた施設の遺構らしい。
この建築物がある永源寺町青野地区は、昭和42年に供給開始したダム、永源寺ダムの底にあった集落が集団で移転した土地で、この風変わりなマッチ棒も、青野地区の人々が残しておこうと決めたらしい。
ダム建設に故郷を追われた人々は、やがて無用の長物となった水道施設に、何か想いを託し、残すことを決めたのかもしれない。
明確な所有者もないこの建築物は、観光化されるわけでもなく、「水」をめぐる物語の裏のシンボルのように、ひっそりと佇んでいる。(酒井)

2005年07月08日

長浜タワー

90766cb9.jpg滋賀県長浜市で見つけたユニークな建築物。
タワー本体部分に飾り付けられた「長浜タワー」の文字を、踊るような不揃いさで配置させ、色褪せた桃色の格子がビル全体を彩り、街の至る方向から伸びる電線が建物を取り巻いている。建築物そのものより、そうした過剰に主張する装飾物や外部の環境が、ことさらこの建物をにぎやかな雰囲気にさせている。
古い町の繁華街特有の「2階から手を伸ばせば手が届きそうな高さに、電線が密集している感じ」が、猥雑さとノスタルジーをよりいっそう醸し出している。
悪い電波飛ばしてそうだし悪趣味すれすれだけど、長浜の街を歩いていると、この長浜タワーは、不思議と街の外観を乱すほど、奇抜さを感じされている訳でもない。長浜の町もこの長浜タワーも全体的に疲れているように古びていて、きっと長浜タワーは街とともに生きて歳を重ねてきたのであろう。
「古くてしかも奇妙」。そんな建物が街に普通に溶け込んでいる。その光景が嬉しかった。(酒井)