三重の小さな伝説事件!!!!「山賊村」
以前、三重に住む友人から「山賊村」という場所があると聞き詳しい事は分からなかったが、とりあえず行ってみた。
心霊スポットでも有名な「青山高原」を通り、教えられた場所に向かったが、高原付近は霧が濃く、100m先を見るのがやっとだった・・・
道にも迷い、諦めていた時に1件の民家を発見!!早速、住人に「山賊村」を聞いてみると、
「あそこに何しにいくの??」
と少し目つきが変わった・・・
事情を説明すると、「山賊村」がどの様な所かが聞けた・・・
山賊村に住む主は、大ペテン師(うそつき)で、周りに住む人々に
「近々、地元に空港ができるから、自分の土地に、ペンションを建てて儲けないか??」
と話を持ちかけ周りの人々に土地を買わせ、そこにペンションを建てさせた。
当然、そんな所に空港が出来る訳もなく、今も騙された人々が建てたペンションは、無人のまま、むなしくペテン師の土地に残るという。(ペンションが何個も並ぶこの土地を、自ら「山賊村」と名乗っていたらしい)
そして、今は名前を変え「長寿郷協会」と名乗り、健康食(?)を食べさせてくれる場所になっているという・・・
「私も当時、騙されて大金を払った・・・あそこは行かない方がいい・・・」
そう止められたが、私は、「元山賊村」が見たくてたまらなかった・・・
反対を押し切り、そこにむかってみると・・・・・・・・




