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佐賀県・メルヘン村のメルヘン遊園地

九州は佐賀県。嬉野(うれしの)という場所は、秘宝館がなければ一生行くことはなかっただろう。
三重の元祖国際秘宝館が閉館して、現時点で全国に残るNO1秘宝館は、スケール・魅力・共に嬉野秘宝館ではないかと僕は思う。
久々の記事UPで少々、文章が堅めだが、今回は、嬉野秘宝館の紹介する訳ではない。魅力は、「消え行くニッポンの秘宝館」で散々紹介したのでそちらで確認してもらいたい。

今回、久々の取材レポは、秘宝館と同じ、佐賀県の嬉野という場所にある「メルヘン村」をお届けしたい。
メルヘン村。それは、「リス」をテーマとした、手作り感溢れる遊園地であった。
「野外遊具」「大型テントドーム」(雨の日でも遊べるヨ)「遊園地」「チビッコプール」と広大な土地を利用して人気が出そうな物を何でも詰め込んだ感じの遊園地は一日中遊べました。

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「おいでよ。メルヘン村へ」と言ってるみたいなウサギのお出迎え。

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「花とリス」メルヘン村は、入り口もメルヘンだ。

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入場後、すぐの「野外遊具コーナー」。ゴジラのスベリ台は、腹から入ってシッポでスベリます。

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どんな角度から撮影してもイヤらしく見える遊具。僕の家の犬はよく、こういう事します。

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「メルヘン」と言えば、やはり動物と野菜と、ウルトラマンなんでしょうか?

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雨でも遊べるというテントドーム。大人も乗れる個性的な自転車があるよ…と書いてありました。

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園内のメインシンボル。このリス(?)もスベリ台になっている。というかスベリ台だらけな園内だな。

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「リス」を売りにしているだけあって、スベリ台の数と同じくらいリス小屋もある。あまり楽しくないが、リスとも遊べる。

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観覧車には、素直にメルヘンを感じることが出来る。椅子との色バランスもいい感じです。

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ここには、ちっちゃなウルトラマンもいましたよ。

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ノンジャンルなオモチャが散りばめられた機関車トーマスの線路脇。メルヘンだな~。

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「てんとう虫コースター」はピノキオとカラフルなキノコがお出迎え。

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コースターの前景。リスは大きくなるほど、気持ち悪い…

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メルヘンプールにもウルトラマンが。結論は、メルヘンは、「スベリ台」「動物」「ウルトラマン」なのかな?

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「お父さん、次の日曜日、遊園地に行こうよ」って連れてこられたパパは、ベンチで休憩中でした。

<舟橋>


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コメント

いや~これは楽しいねえ! 見て楽しい、きっと遊びに行っても楽しいという、素敵な場所ですね。こういうハッピーな場所のレポートも期待してます!
こんにちは。初めて投稿します。 木の陰からうさぎさんにあんな風に向かい入れられたら、うれしくなって一日中楽しんじゃえそうですね。 ここではトーマスもウルトラマンもピノキオもオリジナルキャラ化しちゃってますね。 運営者の愛と情熱を感じます。 絶対行ってみたいです!
>酒井氏 いや~まさしく「メルヘン」って感じに所でしたよ。こういう場所って中に入らなくても雰囲気で匂いたつものがありますよ。消えてほしくないですね…こういう場所… >軍艦さま お初の投稿にも関わらず、お返事が遅くなてしまいまい申し訳ありませんでした。いや~まさに手作り感溢れる遊園地でした。何かと、そこらに売ってそうなオモチャ(それも雨とかでかわいそうな状態になっております。)を並べて遊園地ですから…楽しくなっちゃいます。もちろん田舎の遊園地なんで、広さだけはかなりあって、1日遊べます。なかなか嬉野なんて土地に行かないかもしれませんが、是非、チェックして欲しい場所ですね。

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