18禁店舗の複合ビル(番外編) ---牧村純子を追え!---
前編、後編と18禁店舗の複合ビルをナビゲーションしてきましたが、
どうにも胸につっかえるものが1つあります。
今日はそれを解消すべくナビゲーションしていこうと思います。
こんにちは見習い特派員堀田です。
そのつっかえというのは
2階のスナックが立ち並ぶある一角にあった
当時の色気をぞんぶんに匂わす1枚のポスターの存在でした

この脱力と笑いに満ちた空間に
ようやく正しい色気を伝えてくれる存在に出会えて
パッと現実に、
誰だ!このゴシックな美女は!
さっそく牧村旬子とネットで検索してみると、
以外と簡単にその存在を知ることができました。
永遠のデュエット定番曲といわれている「銀座の恋の物語」で
石原裕次郎と17歳の時に競演していたようで、
ソロとしてもムード歌謡の人気歌手として
昭和30年代中頃から40年代前半にかけて活躍していたようです。
この「女とよるとため息と…」とは
LPシリーズを1~5集まで出した際のタイトル名でした。
詳しくはオフィシャルのHPをどうぞ、
http://www.makimurajunko.com/
ここはその牧村旬子が立ち、そして唄ったと思われるステージです。
ウネウネ天井を這う装飾が乱れた髪の毛を連想させ、
エロスの世界へトリップ!
それにしてもこのビルに彼女が来店していたなんて不思議!
彼女の事を知れば知るほど袋小路。
是非ネットでは知りえない歴史を知る為に
インタビューを!まだまだ牧村純子の追跡は続きそうです。(堀田)
●18禁店舗の複合ビル
住所/茨城県水戸市
取材日/2007年4月
取材/酒井、のん「廃白黒夢」
文章/堀田

コメント
投稿者: マッキー | 2008年07月26日 14:13