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2008年10月30日

誰かに似ている薬局マスコット

小ネタ月間らしいので更新です。

鳥取といえば砂丘。
鳥取といえば梨。
鳥取といえば水木しげる。(exゲゲゲの鬼太郎)

というわけで、水木しげるロードに行ってきました。
妖怪のブロンズ像が並ぶ、観光地です。

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なんでも鬼太郎。
某薬局のマスコットさまです。


余談ですが、名古屋ドームで行われていた妖怪フェスティバルに行ってきました。
鳥取県出身者は水木しげると聞くと、いてもたってもいられないんです。

なぜか広いスペースを使って鳥取県をピーアールするブースがあったけど。

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あ、コレ、鳥取県のマスコットキャラ、ナシータくんね。
他にもトリピーくんやピアートくんがいるけど。
全部、梨ね。

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話は水木しげるに戻りまして、妖怪フェスティバルで『目玉のおやじだんご』を食べました。
普通の団子でした。

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ちなみに米子駅前はこんな感じです。

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がんばれ、鳥取県!!

●鬼太郎な薬局マスコット
鳥取県境港市 水木しげるロード
2006年3月

●妖怪フェスティバル in ナゴヤドーム
2008年8月

●がんばれ、SC鳥取(大きくなぁれ、ガイナーレ!)
鳥取県米子市 米子駅前
2008年9月
(砂丘と梨と水木しげるの鳥取県出身・大畑)

水木しげるロード

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2008年10月29日

木にしがみつく木人(奇人)

小ネタフロムしずおかケーン!

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ショボい記事を数多く書いてきましたが、今回も侮れないぜ!
おショボのキングを出しておきます。
自分でも、ここまでショボいモノを掲載するか…と心の葛藤があったのですが、
よ~く画像を見てたら「意外と面白い気がするぞ」
と、感覚が麻痺してきたので掲載することに決めました。
木にしがみつく木人(奇人)というネーミングも、
ダジャレが効いててグーだよね!

静岡県浜松市(と言っても山奥の方)で見つけました。
皆さんも、浜松市の山奥の方に行ったら、ぜひ拝んできてね。


●木にしがみつく木人(奇人)
静岡県浜松市
2007年10月頃(酒井)

2008年10月28日

19号沿いの雪だるまくん

名古屋から国道19号を北へぶいんとランナウェイ。

山道をぐねぐねとひた走り、倉本・池の尻信号そばにある
レンタルスキーの赤い看板。

その道路沿いに、なんの色もなく「こいつ」がいた。


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色がなさすぎてうっかり通り過ぎたのは内緒です。


雪山だけに、雪だるまの張りぼてだと思うんだが
なんとも手入れの行き届いてないこいつ。


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片腕はなく、やせ細った残りの腕を上げて
道行く人々になんのアピールなのか。
かつて頭の上にソレがあったのだろうけど
すでに何だったのか不明でレーダーみたいになっていた。


くるくる回せば目立つのにね。


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まるでソバ屋の案内板のようでした。


●19号沿いの雪だるまくん(ハリボテ仕様)
長崎県木曽郡上松町 手打ちソバ「玄」の前
2006年8月(サンポール伊藤)


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2008年10月27日

将軍気分に浸れる遊具を発見!【愛知県・珍スポ】

JR岡崎駅から岡崎南公園を目指し、歩いておりました。

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遠くに観覧車が見え、方向があっていることに安心。


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と、神社がありました。
なんかないかなーと寄り道。

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境内が月極駐車場として使われていたのがびっくり。
写真右の車からずらりと車が並んでいるのですが、写真を撮るのを忘れました。

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赤い鳥居の連続って、何か意味があるんですか?
教養がないのでよく分かりません。
ご利益は分からないですが、同じ建造物の連続は少しテンションが上がります。

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くぐり終わるとお稲荷さん。
一瞬、ポストかと思ったら賽銭箱でした。
防犯もばっちり。

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その背後に公園がありました。
思い切り走り回るスペースはありませんが、鉄棒やら、滑り台やらがありました。

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これ、ブランコですよね??
座り心地が気になるところです。
堅い、冷たい、感じがしますよね。

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!!!

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馬!!

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見つめ合う馬。
しかも渋い。

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残念ながら、現代っ子がイカしたシーソーで遊ぶ光景を目撃することはできませんでした。
神社に入ってみてヨカッタ。
乗ると将軍になった気分にでもなれるのかしら。

●村社御鍬神社
愛知県岡崎市針崎町字東カンジ5(JR岡崎駅すぐ)
2008年10月(大畑)


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2008年10月24日

不思議なビルディング

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ここは、不思議なビルでした。
「ビル」と呼ばれる背の高い建物が存在しない土地=愛知県安城市で生まれ育ったので、単に僕自身が、ビルカルチャーに疎いだけかもしれません。

今回紹介するビルは、町の繁華街に面した、規模の大きな雑居ビルで、いわゆる「昭和の雰囲気を色濃く残した」古ぼけた雑居ビルである。
1、2階が各種テナントで、3階より上が住居フロアとなっている。
(3階より上にも一部店舗がある。)
テナントは、リーズナブルな飲食街、複数の消費者金融、ビデオ試写室、理容、スナックなど、様々な業種が雑居している。このビルディング自体が、街の繁華街の一部となっていて、かつては繁華街の中心的役割として賑わっていたようだ。

表通りに面した部分は、テナントショップが虫食い状態に、各々の個性をアピールしていて、デザイン的な美しさは別にして、とりあえず賑やかである。しかし、表通りから一歩入ったビルディングの内部は、表の喧騒と打って変わって、静かで、薄暗く、冷たい雰囲気であった。


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薄汚いグリーンで統一された建物内部は、日の字型の造りになっていて南北に口と口型に分かれている。口と口の真ん中の共有通路にエレベーターがある。
口型に囲まれた真ん中部分は、1階と2階がそれぞれ広場となっていて、3階より上は吹き抜けとなっている。1階の広場は薄暗く、2階の広場は光が差し込む分、明るい。


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建物の作りは左右対称を意識して作られていて、通路の左右に規則正しく配置された階段、東西南北にそれぞれ配置された出入り口など、機能性と規則性が調和している。しかしその反面、無駄のない機能性が、この場を無機質な空間に仕立て上げている要因となっていた。


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また、建物内部の広場に面した1、2階にも、シャッターを下ろした店舗を幾つも確認することができる。表通りだけでなく、建物内部もひっくるめて商業スペースであったのだ。(しかも敷地内に神社まである)。ところが今では、シャッターが下ろされ、(僕が訪れた休日の昼間に限って言えば)ほぼ無風状態となっていた。商店が空洞化してしまったことによって、寂しさが強調されてしまうのだろう、にぎやかな外界から閉ざされたインナースペースに、うら寂れた空間がポッカリ口を開いている。
そして、商業スペースが機能していない今では、人気のない無駄な空間が広がる、不気味な居住ビルとなっていた。


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ここまで書いていて、このビルが本当に珍しいのかどうか自信がなくなってしまった。単に、口の字型した・人口密度の高そうな・荒廃が止まらない・古い建築物に、反応してしまっただけだろうか? もしくは、閉鎖したばかりの廃墟に似た、虚無空間が気持ちいいだけなのかもしれません。個人的には、大阪の軍艦アパートよりも感じ入るものが大きかったです。が、自分で自分のことがよく分からなくなってきましたので、思っていることの全てを書ききれないまま、途中で投げ出すことにしました。
ポイッ!


●不思議なビルディング
富山県
2007年7月(酒井)

2008年10月23日

可動式、頭上注意くん

小ネタでごめんなさい。

ある冬の日の午後、名古屋市港区の埠頭をドライブしていると、
人のかたちをした不思議な看板(?)を見つけました。

胴体のから、半円を描くように手が可動する仕組みです。
可動するといっても手動で手の位置を動かします。
昔は電動だったのかもしれません。

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まるで偉い人の銅像のように、指をさしています。
 

 
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奥の方に、もう一人います。
  
  
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白ヘル
 

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黄ヘル


●可動式、頭上注意の看板
名古屋市港区
2008年2月/(酒井/ゴートゥーヘル)

2008年10月22日

デカきゃいいのだポニョ!

小ネタだポニョ。

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町で目立つには、派手なことした方がいいポニョ。
そんな名言を…スタジオ・ジブリの宮崎駿監督が言ってなかったっけ?
難しく考えたら負けだポニョ。とか。
気のせいかな?(※注※ たぶん言っておりません。)
誰も真似できないことをブチかましてやれポニョ。
崖の上に立つ気持ちで、伝説作ろうポニョ!

…そんな会議から生まれたと推測されます。
もののけ姫もトトロもラピュタもナウシカもびっくりのみまもるサンだポニョ。
(スタジオジブリとは無関係です。)

みまもるサン、マジはんぱねーデカさだポニョ。
スタジオジブリで映画化とかされるといいですね。


(※崖の上のポニョというキーワードを散りばめることによって、
検索にひっかかれば…という作戦上、ぽにょぽにょ書き記してみました。
猿の浅知恵とはこういう事を言うんだな、と哀れんでくださいだポニョ)
  
  
●交通安全みまもる君
愛媛県西条市国道11号沿い
2008年3月(酒井)

2008年10月20日

御神体のパラダイス、風天洞

愛知県にいるなら行くべきだ。
そう言われて出かけた場所が風天洞。
なにやら凄いところらしく、小雨が降るなかわくわくしながら出動。

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入り口の看板を見て、なるほど、そういう凄さか…と納得。


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矢印に従い、田んぼの横のわき道を登っていくと、たぬきが。
『狸公大明神八相』というらしい。
それぞれ『笠』『目』『顔』『腹』『金袋』『徳利』『通』『尾』にちなんだ、ありがたいお言葉が書いてありました。

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でも看板ではこんな感じ。

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『十二支守り観音』は、その名の通り、頭の部分が十二支。
頭が猿やら牛やらになった観音様が凛々しく並んでおられました。

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『大楽乗観世音菩薩』は「海のごとき女の愛」の教えを説いているのですが、
生首みたいなのが、正直、怖いです。

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やっとメインの洞窟へ。
大人千円。

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神聖な場所であるはずが、なにやらパラダイス。

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こっちも。

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そっちも。

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ちゃんと、それっぽいのもありました。
『風天神』は「四方八方を向くその目は、常に私たちを見つめているのです」だそうだ。

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洞窟を出たところ。
観音様と水道パイプの見事なコラボレーション。

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なんだか神聖な感じがしますね。

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展示館には、歴代天皇の絵がありまして。

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やはり最新の音声ガイドにより解説がなされております。

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人間界は試練の数が多いです。

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この年にしてもう、玉の輿を狙わねばならんのです。

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天上界には、真面目な行いをした人しか行けません。

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夢ふくらむ出会いが待っています。

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一瞬、お化け屋敷かと思いました。
体の良くないところにお札を貼ると良くなるらしいです。
私はもちろん頭にぺたり。

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カラフルなボートに乗る、ファンキーな御神体も。

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お土産屋さんにありました。
『延寿パンツ』たとえこれで寿命が延びるとしても、私ははきません。

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どうぞ!!
仏様と記念写真をお撮り下さい。
撮ればあなたも立派な仏様
             合掌
 
 
見所がありすぎて、正直びっくりです。
行かれる方は、たっぷり時間があるときにしたほうがよいですよ!


●風天洞
愛知県豊田市足助町大蔵横手山5
2008年10月(大畑)


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みのめんた

これまた小ネタだよ

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みの麺多 という素敵な名前のらーめん屋を、遠くから写してきました。
芸能人「みのもんた」にあやかっているんでしょうね。
売上大丈夫かな、味の方も大丈夫なのかな、と要らぬお世話を焼いてしまいます。

僕は、美食家ではありませんが、
外食の際は、なるべく不安要素の少ないお店をチョイスします。
ランチの時間なのにお客がまったく入っていない店とか、
カビくさいとか、
なんとなく不衛生っぽい…などというお店は、
私の胃袋がNOと言える日本人となってしまいます。

みのめんた。

店名において差別をしないように心がけていましたが、
残念ながら、私にとって、このダジャレがピリリと効いた店名は、
不安要素でしかありえませんでした。
この店名センスが、味に反映されると思うと…
どうもね。
   
   
●みの麺多
東京都内のどっか
2008年6月(酒井)

2008年10月17日

岩手県でワイセツぎみな地名を発見!!

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小ネタです。
ヘンな地名を岩手県で見つけたよ。
その名も「女遊部」。
女と遊ぶサークルってことだろうか。

しかも皆さん、この女と遊ぶサークル、読み方もヤバイです。
おなっぺ と読むらしいです。
声に出してみると、朗らかな気持ちになれます。

あまり下世話な話にしたくなかったのですが、
おなっぺと聞いて、真っ先に私などは、おならとその擬音語「ぺ」(本来なら「ぷ」だけど)を思い浮かべてしまいました。
さらに、おなっぺをオナッペとカタカナに書き換えてみると…、
あら不思議、いわゆる自慰行為、オナニーとの言語的類似性が浮上してきます。

田舎の女の子の学童たちのあだ名において、多用されたと思われる「~っぺ」。
ゆりちゃん → ゆりっぺ
みきちゃん → みきっぺ
●この法則を応用すると、
オナニーやりすぎ花子ちゃん(しかも小6) → おなっぺ

という図式が成り立つような気がしないでもないです。

女と遊ぶサークルじゃなくて、
女が(独りで)遊ぶサークルなのかも。



…バカ過ぎてごめんなさい。
(早く死んだ方が世のためなのかな、僕)



●不思議な地名「女遊部(おなっぺ)」
岩手県女遊部
2007年12月(酒井)

2008年10月10日

短期連載 ~遠藤文庫の長野ぶらり旅~第2回

怪しげなカレー屋さんに引き続き、
(最近色んなことに飽きたっぽい)遠藤文庫くんから、またまた僕宛にメールが届きました。
遠藤文庫くんの貴重な情報を、僕が独り占めにするのもモッタイナイデースな話しなので、
「短期連載」などと称して、無断で大公開しようと思います。


僕が通ってた学校の近くにある誰かの家。
(※注意 情報として何の役にも立たない場合がございます。あらかじめご了承ください)

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表札のとなりに七福神。とってもおめでたい。
下のチューリップ合唱隊にも注目。

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庭先にも七福神。

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倉庫の裏にも七幅神。一体何人いるんだろうか。

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わたしは、知らないわ。

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わしも、知らん。


【文庫さんの文章の解説】
あたかも写真の被写体がしゃべっているようなコメントを添えて、
なんとなくそれっぽい気にさせる、文ちゃんの必殺技。
さすがです!!
誰も傷つけないかわりに、情報としての価値は、ほぼゼロ%。
自然体すぎる美文、お見事っす!!
この成長のなさが、元同僚としてうれしいっす!!


●七福神のいる家
場所/長野県のどっか
取材日/2008年9月
写真・文/遠藤文庫

2008年10月08日

長野県国道19号沿い。怪しげなカレー屋さん

今回は、遠藤文庫さん(通称ブンちゃん/元愛知県漂流編集部)の投稿です。
実際は投稿というわけじゃなく、メールで情報をくれたのですが、
資源の再利用を良しとする世間の風潮に伴い、
遠藤文庫氏の情報を、勝手に投稿コーナーで再利用することに決めました。

(以下、遠藤文庫氏のメール文丸写し)

この間電話で話していた怪し気なカレー屋に行ってきました。
外観よりも、店内の方がインパクトありました。
ヌードの絵や、格言などが壁や天井一面にベタベタ貼られていました。

格言の中でも気に入ったのが、
「困ったら、変えれば、グー! 生き方を。」
と新聞紙の裏に、小学生の習字よりもひどい文字で書かれていました。
相田みつをもびっくり。

内容はどんどん張り替えられるそうなので、
こんど酒井さんと行く時におもしろいのがあればよいのですが。
(息子が来ると、はがされることもあるとか)

それまでカレー屋があればよいのですが。
早めに行きましょう。(遠藤)
(うん、早めに行くよ!! だけど食事係は遠藤くんだよ。)

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●桟(かけはし)食堂
長野県木曽郡上松町上松上条北1154
写真・文/遠藤文庫(遊牧民)
2008年9月

2008年10月01日

飯田市のアウトロー、つちやあきら氏 〜後編〜

アウトロー建築の小屋「いこいといやしのレストランつちや」のヌシ、
つちやあきら氏と面会することに大成功した。
ワンダーJAPANESEなおじいちゃんでした。

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昭和2年生まれの80歳(2008年現在)、
様々なビジネスプランを夢想し、飯田市の未来について真剣に考え、
その結果、周囲に迷惑をかけっぱなしという、公害級のアウトローである。

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何か質問しなきゃ…と思い、ピンコロって何でしょうか?と聞くと、
「あー?ピンコロも知らねーの?」と困り顔されました。
ピンコロって有名な言葉なんでしょうか?
※ピンピンしていて死ぬときは苦しまずにコロッとイク…という生き方らしいです。

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続いて何の質問しよっかなーと真剣に考えていると、
ワン公が、オモシロポーズをとっていたので、思わず吹き出しちゃいました。
(なんだよお前、犬のくせしてギャグレベルが高ぇな…)

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つちやさんは、衆議院選に出馬しようとお考えのようです。正気です。
ちなみに、今まで市長、県議、市議と立候補してきた経歴があるそうでが、
残念ながら当選した経験はありません。

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21ニューフロンティア市民党が、つちや氏の立ち上げた団体名。
飯田市にリニアを! をモットーに、
県庁を松本市に、非核三原則、憲法第9条の固持など、その主張は真っ当である。
(写真は本人直筆のマニフェスト、絵筆の才能にも長けています)

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さて、場所を移動して、こちらはつちやさんがこれからはじめる建設業の事務所。
ご覧のとおり廃墟かと見紛うほど、窓ガラスが割られている。
若い人が花火やBB弾を投げ込んでくるらしい。

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「テロだ、こんな農村にもテロがある」とつちや氏。
むしろ、つちや氏の存在こそがテロではないのだろうか…と思ったりします。

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オープン予定のレストランでは、このデカい鍋を用いて芋煮や豚汁を作るらしいです。

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さらにほっつき歩いていると、自動車修理工場の看板が…。
ビジネスアイデアを思いつくたびに、思わずペンキに手が伸びてしまうのでしょうか。

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写真右側の電柱が、風力発電つちやの建設予定地。
左側の紅白の場所が、総額8億円かけて温泉を掘り当てる予定の土地。
「夢は見るものじゃない、叶えるものだから」という
安室奈美恵の歌詞が、つちや氏を後押ししたのかもしれません。

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水玉模様とスカーフのコーディネートが、とてもよくお似合いのつちやあきら氏。
飯田市のカリスマ・ファッション・リーダーとして活躍されることが予測されます。

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いこいといやしのレストランつちやの2階には、和太鼓があった。
つちや氏は朝っぱらから、この太鼓をすごい勢いでドンパン叩いていた。
(乱れドンパン節も度を過ぎれば近所迷惑)

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「ミーチャンハーチャン フナッコよっといで 28日終日おまつりまんぼ」
つちやさんは、言葉の魔術師でもあった。色々な才能に脱帽だ。


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さようなら、つちやあきらさん…また会う日まで。

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日の丸8連打。
(多けりゃ多いほどいい、というシンプルな発想がお見事です)

●いこいといやしのレストランつちやのヌシ、つちやあきら氏
長野県飯田市
2008年9月(酒井)