近代化遺産、珍スポットを集めたサブカルチャーサイト「ローカル銀座」
 
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・滋賀県・長野県の東海地区を中心に、最近では日本全国いろんな場所から、珍スポット、ミステリ?スポット、B級グルメ、レトロ公園、近代化遺産など、路傍の異質を発見してゆきます。旅する気分でお楽しみ下さい。(旧名、東海秘密倶楽部)。  
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2008年12月27日

秘密動物戦隊 ゴーレンジャー(仮)

皆さんこんばんワイン(茶魔語)

久しぶりです。ヤングミズイワです。生きてます。

静岡県の竜洋海洋公園をゆらゆらしていると、
いましたよヒーローたちGA!

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等間隔に並んで愛くるしい表情で並んでいました。
でもなんでパンダが真ん中なんだろう?
赤レンジャーの位置だよ、ソコHA!

どう考えてもソコの位置はこの面子の中だと
トラしかないよね。

ていうかみんなかわいいよ!
これで地球の平和を守ってくれてるからね。

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ここで補足しておくと、
ゴーレンジャーとは?
ゴーレンジャーは国連が設立した国際秘密防衛機構“カラス”の日本ブロック中部支部に属する秘密戦隊である。総司令官であるアニマル浜●の指揮の下、地球の平和を守るために悪の組織“黒十字干支軍”と戦う秘密の動物集団である。


そして、僕はヒーローたちと世界平和を約束し、熱い握手をリーダーのパンダと交わして、この場を後にした・・・。


・・・続くかも?!

竜洋海洋公園
静岡県磐田市駒場6866-5
2006年 8月(ヤングミズイワ)



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宮城の路傍にて―

みなさん、はじめまして。
INDIVISIONルーキーのコロンボ沢田です。
酒井キャップから「日本中のヘンな風景探して来いやっ!」との指令を受け、
やって来ました、米どころ宮城!
酒井キャップから受け継いだヘンセンサー(ヘンなモノを察知する脳の中のセンサー)を頼りに、
レンタカーを走らせておりますと、田舎町の路傍のボロ屋敷(失礼ですが)の壁から
「死」という、穏やかではない文字が目に飛び込んできたのであります。
のどかな田園風景の中に突如出現した「死」の文字に、思わず自分は車を止めたのDEATH。

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「死後さばきにあう 聖書」

自分の家は代々浄土宗でありまして、聖書にこのような一節があるかどうかは存じ上げないのでありますが、
あったとして、どうしてよりにもよって、この部分を引用するのか―?

その謎は目線を下ろすと、すぐに判明しました。

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ア○ムのパクりみたいなヤツを筆頭に、ローカルの消費者金融のものと思われる看板が4枚。
おそらく、甘い言葉で貧乏人を誑かし、無間地獄に引き込み、最後には人間の尊厳を奪って自殺に追い込むなど、
大きな社会問題ともなっている消費者金融に対して「ゴー・トゥ・ヘル(地獄へ落ちやがれ!)」と言ってくれているのです。
まったく素晴らしいメッセージじゃありませんか!

再びレンタカーに乗り、走り出した自分の頭の中では、
何故か浜田省吾の「マネー」が流れておりました。

●『死後さばきにあう』看板
宮城県のどこか
2007年4月(コロンボ沢田)

2008年12月26日

寿古珈琲研究所(スコーズ)【長崎・珍スポ】

長崎県大村市にある日本初のコーヒー園、寿古コーヒーパーク。
ここで栽培されたコーヒー豆は、その隣に建つ寿古珈琲で使用され
絶品のコーヒーを提供してくれる。
だが、その陰では、いささか感心しない研究を
日々繰り返していると噂されている…


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外観は何の変哲もない普通の喫茶店、いったいここで何が行われているのか!?

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店に入るとすぐに、
この店が紹介されている漫画雑誌が目に入る。
クッキングパパのページが開かれている。
以前から思っていたが、クッキングパパこと荒岩一味の風貌は
フランケンシュタインに似ている…
なぜだろう、悪い予感が僕の頭をよぎる…
何造ってるんだ!寿古珈琲!


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「パパっ!コーヒー豆隠したけん!ど~こだ、見つけてみて…ヘヘッ」
(店主の息子)


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「見つけたけんっ!」
(店主)


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この食品隠し親子めっ!
罪もないアンマンにコーヒー豆を隠していたのかっ!
しかもアンコと色が一緒だから、見抜けなかったぞっ!
でも、超マイウ~!


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「パパっ!また隠したけん!コーヒー豆ど~こだ、見つけてみて…ヘヘッ」
(店主の息子)


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「見つけたけんっ!」
(店主)


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この斬新的かつ穏健な革命児どもめっ!
こうも甘くっちゃ、どこにあるかわからんじゃないかっ!
カレーの歴史に革命を起こすつもりかっ!
でも、超マイウ~!


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「パパっ!またまた問題だけん!コーヒー豆ど~こだ、見つけてみて…ヘヘッ」
(店主の息子)


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「ふんがぁ…」
(店主)


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「パパっ!ヒントです。見てるだけじゃわかりません…ヘヘッ」
(店主の息子)


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「見つけたけんっ!」
(店主)


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このノーベル賞・食品改良部門候補どもめっ!
てっきり炊き込みご飯だと侮ったじゃないかっ!
期待をイイ意味で裏切るエンターティナーめっ!
でも、超マイウ~!


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「パパっ!こんなの造ったけん!これでボロ儲けだね…へへッ」
(店主の息子)


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「みなさん買って!」
(店主)
(僕も食べたけど超マイウ~)


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オランダ人が運んできたコーヒーは、こうして日々
寿古珈琲の親子によって、改造されていくのであった…


●寿古珈琲研究所
長崎県大村市寿古町813-1
2008年8月
(堀田)


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ひょうたん会館【岐阜・珍スポ】

養老はひょうたんで有名らしい。
みんな知ってた? 僕はこの年になるまで知らなかったよ。
養老の町を車で走っていたら「ひょうたん会館」なる建物が
ひょっこり顔を出したので、立寄ることにしました。

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ロードサイドに、ででーんと構える巨大なひょうたんの立体物。
コンクリで再現するひょうたんは難しそうだな、と平凡な感想しか思い浮かびません。

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1階はお土産屋さんで、2階が展示場となります。(有料)。
お土産屋さんには、ひょうたん以外にも様々な商品がありました。

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展示場は、1m四方に仕切られ、
ひょうたんの成長過程が、イラストと模型によって説明されます。

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先ほどの展示より、芽が少し伸びています。

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いくつかのシーンを飛ばして、大きく育ったひょうたんの場面へ。

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収穫の季節が訪れたようです。

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ラストは、ひょうたんが神棚に飾られた場面でお終いとなります。
あまり晴れやかな気持ちになれないのは、なぜだろう…。

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ひょうたんに関する資料もたくさんあります。
その多くが、日に焼けて色褪せていました。

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私の大好きな手法「とりあえず詰め込んどけ」が実践された展示物。
美術館や博物館ではなかなかお目にかかれません。

以上です。
ひょうたん会館には、総勢4名で出かけたのですが、
そのドープな世界と共鳴しあえた人間はいませんでした。
負けです。ひょうたん会館に完敗しました。

手作りの力作展示物と、他にはない独自性を打ち出した、素晴らしい会館なのに、
その魅力をしっかり感じ取ることができませんでした。
もっと人生経験を積んで、ひょうたんの形から、裸夫人の胸とお尻を連想できるような、そんなタフな大人になれたら、また違った魅力を発見できるかもしれません。


●ひょうたん会館
岐阜県養老郡養老町養老公園口
2008年7月
(酒井)


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2008年12月25日

みなしごハッチは食堂に

それでは、中田養蜂のハチつながりでワタクシも。

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今年の4月まで4年間、岡山の奉還町商店街に住んでおりました。
八百屋さんとか、魚屋さん、お惣菜屋さんなどが並ぶ昔ながらの商店街でした。

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そしてずっと気になっていたのがここの彼。

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『今日も元氣 20円で運転中』

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その正体は…

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みなしごハッチ!
あまりにもみなしごの期間が長かったためか、一点をずっと凝視しています。
正直、近づかないほうが可愛かったです。

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これは夜中バージョン。

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ここの店長にインタビューしようかと思いましたが、忙しそうで断念。
ザ・食堂という雰囲気かよいですね。

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じゃぁな、ハッチ。
恨まないでくれ。

●大衆食堂 旭軒
岡山県岡山市奉還町
2008年11月(大畑)


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2008年12月24日

中田養蜂【秋田・珍スポ】

僕の聖書(バイブル)、都築響一「珍日本紀行」に掲載されていた、
秋田県大館市にある中田養蜂です。

「珍日本紀行」の本のなかで、電撃的に一目惚れをして、
それ以来、片想いの恋に胸を痛め、
いつか会えるといいなあ、と心に決めていただけに、
2007年春、廃墟取材のついでに立寄れたときは、とても感激しちゃいました。


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道路沿いに並ぶ石像群。
ハニービーは、期待以上にグロキュートで、僕の心は躍ったよ。

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亀と鶴は、足並みを揃えてテコテコ歩いている感じが、とてもチャーミング。
朗らかな雰囲気が、じわじわと心をあたためてくれます。

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出た! 母ちゃんと息子のツーショット!
なんて素敵なポージングなんだろう!

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ズボンをルーズ目にはきこなしている息子さん。
意外にも、母ちゃんのスカートは結構なミニでした。

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養蜂研究家胸像。
表情はこわばり、肩には力が入っちゃってます。緊張してんのかな。

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性別も国籍も超越した2人が、
にこやかにキスを交わそうとしている。
参加したいところだ。

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彼らに目線を合わせようと、腰をかがめたら、
太陽の光線が、後光のように2人を輝かせました。
彼らは接吻の神様なのだろうか?…とてもスピリチュアルな体験でした。

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立ち並ぶ石像たちに明確なコンセプトはないようです。
でも、包み込まれるようなあたたかさに溢れた朗らか場所で、
僕はとても気に入りました。


●中田養蜂
秋田県大館市
2007年4月(酒井)


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2008年12月23日

おばっちゃ!

2008年10月のとある晴れた日の午後、
元愛知県漂流編集部の遠藤文庫氏の案内のもと、
大畑と僕は長野県を訪れました。

その時、某観光施設のベランダに鳥の死骸を目撃しました。
天寿をまっとうしたかのような鳥の死骸には、
傷1つなく、とても神聖なもののように思えました。
自分ん家で発見したら、丁寧に埋葬してあげたくなるようなヤツでした。

観光施設をひと通り見終えて、
受付のおばあちゃんとともに外に出ると、
さっきまでベランダにあった鳥の死骸がありません。
おかしいな、と思ったけど特に気にも留めませんでした。
そして地階に降り立ってみると、ベランダの真下に鳥の死骸が移動していました。

おやおや。
誰かの手によって落とされたんでしょうか。

すると、受付のおばあちゃんが、
片手にホウキを持って、鳥の死骸に近づいてゆくではありませんか…。


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何がはじまるのだろう…。
とりあえずコトの成り行きを見届けようとすると…

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なんと、落ち葉やごみを掃くためのホウキを用いて、
鳥の死骸を掃きはじめました…。

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コロコロと鳥の死骸が移動してゆきます。

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その鳥の死骸、ベランダにいたヤツですよね…とたずねると
「そうだで。わしゃ、下にほうったんよ。ゴミ屋さんが運びやすいように」
と、少しのためらいもなく、告白してくれました。

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鳥の死骸の位置を決めるべくして、微調整に入りました。
ゴルフでいうところのパターのような感じです。

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鳥に対する正式な儀式のようにも思えてきました。

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仕上げに、鳥の身体をホウキでツンツンしてました。


おばあちゃんは、とても親切で愛嬌があって素敵な方でした。
鳥の死骸を落下させて、ホウキで掃いたとしても、それは変わりません。


●鳥の死骸をコロコロ掃除するおばあちゃん
長野県にて
2008年10月
(酒井)

2008年12月22日

あの恐竜がJRのポスターに!

JR名古屋駅内。

見たことある写真を発見!!

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これは、昔、このブログで取り上げたFRP工場 (参照)じゃないかー!


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うん、間違いない。

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こいつらがこんな公共の場にデヴューしようとは夢にも思いませんでした。
2006年7月 撮影者:酒井

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『新幹線に乗るたびに注視しているが、時に、1頭だったり、2頭になったりと数が変わる。脱走しているのだろうか。新幹線の車窓から見る風景にも発見がある。楽しみがある。』
ポスターより抜粋。

なんとも詞的な素晴らしい文章です。
あの恐竜たちが、大切な存在、宝物のようなものに思えますね。

それを心に留めて、もう一度、INDIVISIONの記事を見ていただきたい。 こちら
なんとも適当な集団だということがよく分かる。

●JR名古屋駅構内のポスター
2008年12月(大畑)

FRP工場はこちら↓

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2008年12月16日

短期連載 ~遠藤文庫のぶらり旅~第4回

中道商店街のある吉祥寺から、
彼女の胸に突き刺さったままの中央線沿いに歩くと、
そこはJR三鷹駅。

駅前には、ピンク色のお店が。

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特許!日本一!!ヘタな歌手 上床敬子のお店です。


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その名も、レストラン喫茶・上床。 
上床(うわどこ)。

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特許!日本一!!ヘタな歌手 上床敬子のCDです。
タイトル「ほめる言葉は太陽だから」
C/W 「お敬ちゃんという女」

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上床敬子&上床三郎

コーヒー500円。
ジュース500円。
ビール500円。
水割り500円。
お勘定がラクチンです。

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お2階へ どうぞ。

【遠藤文庫さんへのメッセージ】
もちろん、上床様のリサイタルはお聞きになりましたよね?
カラオケが歌えるとありますが、『ほめる言葉は太陽だから』が歌えるのでしょうか。
ちょっと気になりますね。
アマゾンで買えますか?

●特許!日本一ヘタな歌手の店
東京都武蔵野市・JR三鷹駅前
2008年11月(遠藤文庫)

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2008年12月04日

ノーパン疑惑の男児に迫る!【岡山・珍スポ】

奉還町商店街は、なつかしい面影を残すスバラシイ商店街です。
最近は若者がカフェやアトリエを作り始めて、活性化しているみたいですが。

まわりに学校が多いので、学生服屋さんは必須です。

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駅前の学生服屋さん。

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看板息子(?)のふたり。
今まで怖くて近づけなかったけど、今ならイケる気がする!

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兄!
カメラを向けられ、はにかみながら微笑む…『やめてよ、もう…』と聞こえた気がしました。

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弟!
お腹がすいたのか落ち葉をむしゃむしゃ。

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セイ!!
ずっと、君がノーパンなのか気になっていたんだ!!

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視線を感じて顔を上げると、店員さんにものすっごい見られてました。
イタズラしてごめんなさいー!!


●ゴリラが目印の学生服屋
岡山県岡山市
2008年11月(気になるお年頃・大畑)


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2008年12月03日

短期連載 ~遠藤文庫のぶらり旅~第3回

レトロにも、カワイイにも、なりきれなかった
今週の、あぶれもの。

東京都武蔵野市の灰皿。

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【遠藤文庫さんの記事への感想】
どうやら鳥をイメージしてつくられた灰皿で、モニュメント的な存在らしいですよ。
あついタバコの火に耐えているうちに、やさぐれたのかもしれませんね。

●鳥の灰皿
場所/東京都武蔵野市三鷹駅北口周辺
取材日/2008年11月
写真・文/遠藤文庫


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2008年12月01日

桃太郎のいる風景

行ってきました岡山県!

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岡山駅を出ると、朝の和やかな風景のなかに銅像が。

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桃太郎伝説発祥の地、岡山県ならではの像です。
コスモスの花に囲まれ、勇ましく立っております。

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みんなもいるよ。

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岡山駅でいつも市民を見守っています。
勇ましい桃太郎は、私がどんなに近づいても微動だにしません。

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でも後ろがお留守ですよ・・・

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ポストの上に寝そべるとは、いい度胸です。

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というか、前歯が2本なのでまだ子どもですよね。
すまし顔で『だからなに?』と言われた気がしたので退散。

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岡山観光キャンペーンの看板、ご当地キャラはももっち。
もちろん、桃太郎。
というか、4年間ずっと、ただのボールかと思ってみていたものが…
よく見たら桃でした。

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こちらは桃太郎スタジアム!

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こちらは桃太郎アリーナ!
しかも名前は一般公募で決めたのに。

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アレの蓋も桃太郎。
気がつくとよく踏んでます。
ゴメンね、桃太郎。

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おそらくそのせいで狂気を帯びた桃太郎一行。

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今日もそこには桃太郎。
おみやげはきびだんご。

●桃太郎のある風景
岡山県岡山市
2008年11月(3月まで岡山にいました・大畑)


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