近代化遺産、珍スポットを集めたサブカルチャーサイト「ローカル銀座」
 
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・滋賀県・長野県の東海地区を中心に、最近では日本全国いろんな場所から、珍スポット、ミステリ?スポット、B級グルメ、レトロ公園、近代化遺産など、路傍の異質を発見してゆきます。旅する気分でお楽しみ下さい。(旧名、東海秘密倶楽部)。  
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2009年02月27日

犬を探しているキミを探したい

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カワイイ愛犬に、サンタさんのコスプレをさせて、
カワイさ倍増!! 200%アップ!

博多区のお住まいのみなさん、季節外れのサンタ犬を見つけたら、
吉塚商店街につれてってあげてください。


●「探しています!!」
福岡市博多区吉塚商店街
2008年5月
酒井

2009年02月20日

静岡県浜松市に、豪快なラブホテル!【静岡・珍スポ】

僕の記事のなかで、反響の多かった話題の1つ、
アイコットを再び写真におさめてきました。


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建物の西側の道路から見た豪華客船。

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建物北側。船尾側が正面入口となっていました。
2009年1月の休日の夜22時ころ、全室満室。
恐るべしアイコット、恐るべし浜松市民(の性欲求)。

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建物北側の正面横にはペンギンがいたよ。

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南西の方角から。
別途3万円(税別)で、船首近くの上甲板のうえで、タイタニックごっこができます。
嘘です。

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ななななんと、船長さんがいました!
芸が細かいです!

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東側から。
ブロック状に、横に連なっているのは船舶の別館。もちろんこちらも満室でした。

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西側から。
惚れ惚れするほどダイナミック!

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真南から
ビニールハウスの向こうは海なんじゃないかと思ってしまいます。

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満室のアイコットに入館できず、ゆっくりとホテルを2~3周している車がいた。
満室なんだから、次の目的地へ向かえばいいのに、踏ん切りがつかないのでしょうか。
こういうシチュエーションって、男女ともに試されますよね。
車中の2人の新たな航海に幸あれ!


●アイコット(夜の外観)
静岡県浜松市東区常光町
大きい写真の撮影/2009年1月
小さい写真の撮影/2005年10月
(酒井)


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2009年02月19日

おおはし公園の動物

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豊川市をパトロールしていたら、生き埋めにあったような動物の頭部を発見しました。
一見するとわんぱくそうに見えるけど、魂の抜けたような表情をしています。
「色々と面倒な世の中だから、波風立たせないような感じで、いっちょ頼むわ」
業者に対して、そんな注文が入ったのかもしれません。

こういう動物って、落書きされてしまう傾向にあるのですが、
こ奴に関しては、無事でした。
豊川市民は人が良いのか、単に無関心なのか、どちらなんでしょうか。

このまま自然に色落ちして、レトロの殿堂入りを期待したいです。

●おおはし公園
愛知県豊川市大橋町
2008年12月(酒井)

2009年02月16日

数河峠の印度寺【岐阜・珍スポ】

名古屋から国道41号線をひたすら北上し、
神岡鉱山で有名な岐阜県飛騨市(旧神岡町)に入る手前、
数河峠(すごうとうげ)という峠を通過する。
地図上では旧古川町に区分されるこの峠を越えると、
神岡町に無事たどり着くことが出来る。

無事たどり着くことができるなどと言うと、
時代がかったものの言い方のように思われるかもしれないけど、
実際に、周辺が積雪していない晩秋であっても、
数河峠だけ、野づらが薄っすらと雪化粧していたり、
道路が凍結していたりすることがある。
また、季節に関係なく濃霧におおわれることも多い。
いわば難所なのだ。

それだけでない。
数河峠には特別な何かがある、と私は睨んでいる。
夜道の数河峠は、私のやわな魂をブルブル震えさせる何かがある。
私は、真夜中の数河峠から霊的な空気さえ感じ取ることができる。
個人的な感覚として、私は数河峠を強烈なパワースポットと認識し、
恐れ、敬っている。
(よく立ちションしちゃうけど)

岐阜県と富山県の県境に小ぢんまりと街を形成する神岡町。
神岡町流葉にある、緩やかに傾斜するヘアピンカーブを下ってゆくと、
いよいよ高原川の向こうに神岡の町と鉱山の精錬所が見えてくるのだけど、
神岡町が神岡町として、宇宙の箱庭として存在できているのは、
やはり、その手前にある数河峠の存在が大きいと思う。

前置きが長くなってしまいましたが、
そんな数河峠のドライブインに、不思議な寺があることを最近知った。
その名も「印度寺」。

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この寺の存在を知ったとき、
やはり数河峠には何かがある…と思わずにはいられなかった。
なぜなら、
峠の(霊的な)空気なくしては、このような突然変異的な寺院が生まれるはずがないではないか…ということである。

どうしてインドなんだろう…と思ったけど、私はその疑問を口にしないことにした。
世の中には知らなくてもいいことがあるってことを知っているからだ。
きっと、数河峠の霊気とスピリチュアルに交わった結果、
この寺を建立した誰かさんは、
数河峠のパワーと等価の価値を、インドに見出したのだろう。
いずれ、数河峠の霊気と交信した誰かによって、インド以外をモチーフにした何かが出てくるはずだ。

私は、以前にも増して数河峠を恐れ、敬うようになった。


●印度寺
※落盤の可能性があるため、完全立入厳禁です。
岐阜県飛騨市
2008年7月
(酒井)

2009年02月13日

不定期連載~遠藤文庫のぶらり旅~第5回

ローカル銀座の皆さま、そして画面の前の皆さま、
お疲レーション(今年、流行します)

伝説の大男・だいだらぼっちが近所に出没していたので、ご報告致します。
信州・松本盆地は大昔に、だいだらぼっちが足で踏み固めて平らにしたという言い伝えがあります。
彼が、仕事の途中でふんどしの土をはらったとき、
ボロリと落ちた土で出来たという小高い丘の上に、今、彼はいました。
この地方では「でいだらぼっちゃ」と発音するそうです。

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松本盆地が一望できる、とても見晴らしの良い場所にあります。
頭の上は展望台になっています。そして、エロ顔です。


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ボクの靴(25.5センチ)と比べると、彼の大きさがわかります。
この足で踏み固めて、松本盆地をつくりました。

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右手には、緑色の子供をのせていました。
(なんだ、この格好?)

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近くに、大畑さんの好きそうな(?)水飲み場もありました。

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キモチガワルイ。

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満足そうなエロ顔で、夕日に染まる松本盆地を見つめていました。


【文庫さんへ】
でいだらぼっちゃ、破壊力抜群ですなあ!
すごく適当な感じがしてイイですね。
適当な仕事でしか産み落とせない、支離滅裂さが素晴らしいです。
「適当な姿勢で仕事に挑む」。大きな仕事になればなるほど、出来ないことですから。

根拠は「なんとなく」。仕上がりに対しては「まっいっか」。
これぞ、真の大人の仕事。
そういった意味でも貴重だと思います。(酒井)


私の好きそうな…と書いた後にキモチワルイとは。
まるで他人の家に、ケーキを手土産に土足で上がり込むような感じですね。
そんな遠藤文庫さん、好きです。(大畑)

●室山アグリパーク
長野県安曇野市三郷小倉6524-1‎
2009年2月(遠藤文庫【遊牧民】)


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2009年02月11日

三ケ日ICの強いヤツ

ここは静岡県の三ケ日インター…
屈強な警備員がいるとの噂を聞き、
より強いヤツを求め旅する男ことホッタマンは
闘うために、今ここにいる…


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「た~の~も~うぅ~!!」

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「誰だ貴様は!
 日々ETC専用レーンへ突入してくる
 暴走車両と闘っている私に挑んでくるとは…いい度胸だ!
 私の前では、お前の拳のスピードは時速20kmだ!こい!」

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「あたたたたたたたたたたたたたたっ!!!
 ほ、本当だ…思うようにスピードが出ない!」

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「ETC開閉バーを恐れる限り、お前に勝ち目はない!
 ハッハッハッハッハッハッ!!どうだ!」

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…だが、ホッタマンは気付く、時速20kmという速度に
  気を付けないと いけないのは車両であって、生身の人ではないことに…

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「見切った!ほっぁたたたたったたたたたたったっ!!!」

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「げふっ…わ、私の負けだ…
 私の負けだが、ETC専用レーンには時速20Km以下の安全な速度で進入し、
 ETC開閉バーが開いたことを確認の上で通過していただくよう、
 安全運転でお願いいたします…ガクッ…」


●三ケ日IC
静岡県浜松市北区三ヶ日町駒場66-2
2008年12月(堀田)


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2009年02月09日

高岡市で見つけたモニュメント

高岡市の駅周辺をぷらぷら歩いていたら、
このようなモニュメントを見つけたよ。
黒い球体に黒い人たちがHANDS UPしてました。


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餅投げで、餅を待つ群集。
「おーい、こっちにもたくさん餅を投げてくれよー!」


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グランドスラムの大会で優勝したテニスプレイヤーの歓喜の一瞬。
を真似っこする高岡小学校の学童さん。

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乱れドンパン節にあわせて盆踊りの練習中。

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スタジアムとかで行われるスポーツの観客席で、
試合そっちのけでウェーブを起こし、館内放送で注意される人たち

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YES,WE CAN!

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未来世紀のジョン&ポール


●HANDS UPするモニュメント
富山県高岡市
2007年7月(酒井)

2009年02月06日

国道156号のロックシェッドから見える廃橋

遠距離ドライブに慣れた友人たちが「イチコロ」などと略していた、国道156号。
私も、愛知(太平洋側)から富山(日本海側)にドライブするときはヨンイチ(国道41号)か、
イチコロを使用します。

さて、イチコロを走っている時、いつも気になる風景があります。

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南砺市(旧井波町)のロックシェッドから、見える光景です。
蛇行する庄川と、その向こうに見える人外境チックな山々に、
不似合いな廃橋がポツリと佇んでいます。
普段、使用されなくなった橋を見ても、ふーんぐらいにしか思わないのですが、
なぜかここでは、いつも気になってしまいます。
たぶん、橋の向こうがイメージできないから、知りたい欲求が出てくるんだと思います。

と、カンタンな自己分析はしてみるものの、
史実を調査しないのが、僕が僕である所以です。
(謎は謎のまま、頭ん中で空想ごっこしてお終い)

一体橋の向こうに何があったのか。
知っている人がいたら、教えてください。

●橋のあと
富山県南砺市(旧井波町)国道156号大橋平ロックシェッドより
2007年7月(酒井)

2009年02月05日

豊川稲荷のキツネ【愛知・珍スポ】

愛知県三河地方を代表する寺院のひとつ。
豊川稲荷の奥の方には、おびただしい数のキツネかいます。
コンコン。

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●豊川稲荷
愛知県豊川市
2008年12月(酒井)

2009年02月04日

のび太のいないドラえもんシリーズin高岡

ドラえもんの作者、藤子不二雄の出身地である富山県高岡市で発見しました。
僕は、藤子不二雄の自伝的マンガ「まんが道」が大大大好きなので、
高岡市には特別な想いがあります。
(あと、NHKで連ドラ化された銀河テレビ小説「まんが道」もよかったし、
長渕剛作詞作曲の主題歌Hold Your Last Chanceもかっこよかった)

まんが道は、僕の「心の漫画ランキング」ベスト5に入ります。
ベスト5のその他には、スラムダンクや神聖モテモテ王国など、
主に少年誌で連載されていたヤツがランクインしています。
カンタンな内容のヤツが好きでした。

満賀道雄と才野茂(=藤子不二雄)が、多感な時期を過ごした高岡市。
いないわけがありません、ドラえもん。


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どらえもんちらし。
……。形態模写が苦手だったのでしょうか。それとも著作権対策かな?
ドラえもん作者の故郷で、新種のドラえもんが誕生していたのでした。
私は、少々残念な気持ちで、せめてまんが道だけは読んどけよ、とつぶやいたのでした。


●どらえもんちらし
富山県高岡市のお寿司屋さん
2007年7月


2009年02月03日

のび太のいないドラえもんシリーズin名古屋

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名古屋市内をドライブ中、奇妙な御一行を見かけました。
お祭りピープルです。

観光客の訪れない、町内会のお祭りは、
古き伝統とは無関係であるから、ずいぶんと自由気ままです。

「祭りだからさ、ただ歩くだけじゃなくて、何かを担ぐってのはどうかしらん」
町内随一のアイデアマンが、鮮烈な思いつきを提案し、
大した議論なしで採用に至った…のでしょうか。
呆けた顔のドラミちゃんがいました。

みんな楽しそうで何よりです。


(仮名)ドラミちゃん祭り
2007年10月(たぶん)
名古屋市瑞穂区妙音通にて
酒井