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国道156号のロックシェッドから見える廃橋

遠距離ドライブに慣れた友人たちが「イチコロ」などと略していた、国道156号。
私も、愛知(太平洋側)から富山(日本海側)にドライブするときはヨンイチ(国道41号)か、
イチコロを使用します。

さて、イチコロを走っている時、いつも気になる風景があります。

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南砺市(旧井波町)のロックシェッドから、見える光景です。
蛇行する庄川と、その向こうに見える人外境チックな山々に、
不似合いな廃橋がポツリと佇んでいます。
普段、使用されなくなった橋を見ても、ふーんぐらいにしか思わないのですが、
なぜかここでは、いつも気になってしまいます。
たぶん、橋の向こうがイメージできないから、知りたい欲求が出てくるんだと思います。

と、カンタンな自己分析はしてみるものの、
史実を調査しないのが、僕が僕である所以です。
(謎は謎のまま、頭ん中で空想ごっこしてお終い)

一体橋の向こうに何があったのか。
知っている人がいたら、教えてください。

●橋のあと
富山県南砺市(旧井波町)国道156号大橋平ロックシェッドより
2007年7月(酒井)

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