短期連載 ~遠藤文庫のぶらり旅~第6回
酒井編集長:
塩尻からコンニチハ。
遭遇1に笑いました。
わたしも大畑さんを見習って、近所を散歩してみました。
すると、こんな看板に遭遇。

もう30%でいいじゃん!

いたるところに29%。ゴリ押し29%。
気になったので、さっそく入店。

レーンの上を、お肉の皿がまわっていました。回転寿しならぬ、回転焼き肉です。
なぜか、おたふくソースも回っていました。

焼き肉屋にもひとりで入れるようになりました。お母さん。

お知らせ。接客にはまったく自信がありませんと、赤文字で強調。
接客が苦手な店長からのメッセージは、お皿に書かれて回ってきます。

よく焼いてください。はい、わかりました。

はい、わかりました。

え、なんですか?

はい、わかりました。

飲み物は自動販売機で買うお店。これでいいんですか?店長?
あれ?返事がない。店長?店長?てんちょ~??

はい、わかりました。
*遠藤文庫さんへ
遭遇1に感化されていただき、誠にありがとうございます。
ですが、遠藤文庫さんの発見の方が大きいので、とても嫉妬している所存でございます。
連打禁止を連打するとどうなるのか、とても気になります。
接客に自信のない店長さんにインタビューをしたくなりました。
(ローカル銀座・大畑)
●まわるやきにくグリムムック
長野県塩尻市
2009年3月(遠藤文庫@遊牧民)
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