短期連載 ~遠藤文庫のぶらり旅~第7回
酒井編集長:
おまっとさーん!遠藤です。
市町村合併がさかんに行われる中、小さな町や村の名前が消えて行くことに一抹の寂しさを感じる人も少なくないですね。
小さな地域でも、村の名を背負って活動していた、さまざまな団体もあり、その小さな団体までも、吸収合併もしくは消滅してゆくのは、なんともさみしいものです。
そんな、センチな気持ちになるのは、春のせいなのでしょうか。
そんなきょうこの頃、旅先で、勢いいっぱいの看板に出会えたことを報告できることは、喜びです。
それはまだ合併前、小さな村の小さな青年部が、グローバリズムの先端を走っていたことを知る人は少ない。

宇宙空間をバックに、地球人とは、大きくでたな!青年部。
小さなことは気にしない。わかります。

おう!元気だぜ!青年部!

電話の下には「石に火がついた!」って書いてあります。
意味は分かりません。でもそれでいいんだぜ!青年部!

村の名が消えても、輝き続ける超グローバルな看板でした。
*遠藤文庫さんへ
ローカル銀座もグローバルになりたいです。
石に火がついた!これは地球からのメッセージではないでしょうか?
●勢いたっぷりのグローバル看板
岐阜県 旧蛭川村入り口(恵那峡ランドのとなり)
2009年4月(遊牧民・遠藤文庫)
