うなぎパイの仲間(パクリ)を山陰で発見!
東海地区を代表するお土産スタンダードといえば…
●赤福(三重県伊勢市…美味いが賞味期限が短い)
●ういろう(名古屋市…美味いが重量がある。重たい)
●さるぼぼ(岐阜県高山市…貰った人のリアクションが微妙だったりする場合が…)
などがある。
どれも個性的なお土産なのだけど、
個性的すぎるがあまり、一長一短あるのも事実だ。
そんななか、超個性派なのに、短所が少なくて万人受けする人気モノがある。
そう、
●うなぎパイ(静岡県浜松市)だ。

こヤツは、美味いのは当然のこと、軽量のうえ、賞味期限も長い。
優れたお土産菓子だ。
しかしここにきて、東海地区のお土産界のエースうなぎパイに、新たなライバルが出現したことが、amiちゃんの報告によって明らかになった。
以下、amiちゃんより…
「さて、半年前になりますが、島根旅行に行って来ました。そのときのお土産をお送りします。すでにご存知かも知れませんが・・・」
amiちゃん、一体誰と島根旅行に行ったのだろう、彼氏とかな?…という下衆な詮索は横に置いておくとして、何ともいえない衝撃映像が添付されていた…。

「我が地元(amiちゃんは浜松っ子なのです)のお土産、うなぎパイにそっくりすぎではないでしょうか?」

「<夜のお菓子>ならぬ、<元気なお菓子>どじょうパイというだけあって、
うなぎパイより大きさも味も小ぶりな印象。
このお菓子は残念ですが、島根で食べた魚介はもの凄くおいしかったです」
これは凄いっす。 照れのないパクりっぷりに返す言葉もありません!
ちゃっかり山陰名産と名乗っているし…。
一応気になったので、うなぎパイを作っている会社に問い合わせたところ、
「うなぎパイ」と「どじょうパイ」は無関係とのこと。
てことは、やっぱりパクりだ!
すげーなー。
こういうのを真の大人の仕事っていうんだろーなー。
amiちゃん、貴重な情報ありがとね!
僕も時折、どっかのホームページをパクろっかなーと思うことが多々あるけど、
どじょうパイのように、amiちゃんから「残念」って、一言で評価されてしまわないように、極力パクりは避けようと思いました!
●どじょうパイ
島根県で発見
2009年11月(amiちゃん)
