去る2008年9月6日にジュンク堂新宿店で行われた、
栗原亨×田端宏章のトークショー「秘密の廃墟、廃墟の秘密。」
の事前打ち合わせに行く途中、新宿駅と新宿三越の中間地点で見かけました。
カメラを持参しなかったことを悔いつつ、
ただでさえ約束の時間に遅刻決定の状況だったけど、
どうしても気になってしょうがなかったので、話しかけて、
苦肉の策としてピロリンと音を鳴らしつつ、ケータイで撮影してまいりました。


この出会いを、遅刻の原因の大きな要素の1つとして活用するために、
担当のM女史に、ちょっとオーバー目にお伝えするも、
「よく見かけるよ」とあっさり答えられてしまいショックでした。
いや、何がショックって、大都会新宿にカルチャーショックですよ。
ところで、「バンドライフ」という吉田豪のインタヴュー集を読んでいたら、
大槻ケンヂがインタヴュー中に、新宿のタイガーマスクのことに触れてて、
ちょっと嬉しかったです。欄外に注釈まで付いてるし。
ということで、「バンドライフ」274pの注釈を引用しておきます。
新宿のタイガーマスク
長年にわたり新宿でタイガーマスクのお面を被り、派手な衣装を身にまとい新聞を配っている名物おじさん。映画好きとしても一部で有名。
●新宿のタイガーマスク
東京都新宿駅近くにて
2008年9月
(酒井)